今日は早朝から夜まで所用で海浜幕張にいました。
朝7時に到着できるように向かったので、暗いうちに出なければいけなかったし、異常に電車の接続が悪かったり途中で説明なく遅れたりもしましたが、何とか無事に到着。
早朝にここで降りたのは初めてですが、朝の通勤ラッシュが始まる頃ということもありバスが高頻度で発着していて、幕張名物ともいえる京成の連節バスが次々と発着していたほか、黄色い車体の平和交通の電気バス(中国BYD製)など他の地域ではあまり見かけない車種が多く走っているだけに、なかなか見応えがありましたね。
ここは、都心方面へと通勤する人も多くいる一方でここに通勤している人も多いようで、到着するバスも出発するバスもともに高めの乗車率なのが印象的でした。
その後は夜まで缶詰になっていて、帰る頃には夜になってしまいました。ただ、予定よりは若干早めに帰れたので、夜の幕張の景色をゆっくり眺めながら駅に向かいました。
そして駅前で食事にし、どこに入ろうか迷った末に「田所商店スパイスカレー部」という店に入りました。
千葉を中心に全国に多数の店を構える味噌ラーメンの田所商店が運営するカレー店で、やはり味噌ラーメン作りのノウハウを生かしたカレーだそうです。
カレーはスパイスキーマカレー、ほうれん草カレー、トマトクリームカレーの3種類が主力商品で、このうちの2種類盛りがあったので、スパイスキーマカレー+トマトクリームカレーのセットにしました。
トマトクリームカレーのほうはトマトベースということで辛さは控えめでトマトの甘みが効いている一方、スパイスキーマカレーのほうは辛口で、味が全く異なる両者のハーモニーがなかなかよかったです。また入る機会があれば今回注文しなかったほうれん草カレーやその他のメニューも食べてみたいです。
その後は真っ直ぐ帰路につきましたが、次の電車が海浜幕張始発の武蔵野線直通だったのでこれに乗ろうとしたら、ホームに止まっていたのは武蔵野線のオレンジ帯ではなく京葉線の赤帯の電車で、一瞬何これと思ってしまったのですが、よく見たらたまにある西船橋止まりの電車でした。
正式には西船橋以南は京葉線、西船橋以北が武蔵野線だけど西船橋方面に行く電車は全て「武蔵野線」と案内されますが、西船橋止まりでもこの慣例に従って武蔵野線と案内されるのですね。そして、武蔵野線は8両だけど西船橋駅に限り10両が入線可能なので10両の京葉線の車両が使われるというイレギュラーな列車になります。
また、側面の行先表示は「普通 西船橋」となっていて、この手の通勤電車だと通常は「各駅停車」と表示され、「普通」と表示されるのは基本的に中距離電車のみなので、これも異例ですね。
なお車内のほうは「各駅停車」と表示されており、この辺が何故か統一されていないのはイレギュラーな運用故のものかもしれません。
海浜幕張始発で西船橋止まりなので全4駅という非常に短い運転区間の列車ですが、最後の南船橋〜西船橋は今までガラガラだったのが嘘のようにどっと混みました。
そして西船橋では隣のホームに武蔵野線の府中本町行きの電車が待っていて、すぐに発車となりました。
なお、西船橋止まりの電車は折り返しで新習志野行きになりますが、こちらだと列車種別のところに「普通」ではなく「京葉線 各駅停車」と表示されていました。
その後は武蔵野線に乗りましたが、都心方面の下り電車よりは空いているかと思いきや逆に激しく混んでいました。これは武蔵野線の両数が8両と少ないのに加え、夕ラッシュ時でも10分近く間隔が空くなど都心を通る電車に比べて本数が少なめなのも影響しているのかもしれません。
なお、かなり昔から沿線自治体などを中心に武蔵野線のさらなる増発や10両化を求める声が出ていますが、掘割構造だったり配線の関係でホーム延長工事が簡単にできない駅がいくつかあることや費用対効果、貨物列車との兼ね合いで、なかなか簡単には実現できないようですね。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/16503782.html
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