皆既月食と惑星食が同時に見られるのは442年ぶりだそうで、その頃からここまで詳細な天体観測の記録が残ってたんだ!とビックリしたのですが、ちょっと待てよ。
日本はまだ戦国時代だしそもそも月食という事象を知らない人のほうが多いハズ。
そうかぁ、太陽・地球・月の軌道を計算すると400年以上前に遡るってことだったんですね。
…ということに気がついて奥さんに話したら「当たり前でしょ」って顔をされました。
なんだか悔しい。。。
そう考えると100年前の最高・最低気温なんかが残ってるのはすごいことなんだと思う。実際にそのときに測ってたってことなんだし。
そんな話題の月食ですが、皆既状態の赤い月は見ることできなくて最後の満ち戻りの途中の9時半頃に見上げることができました。おじさんがものすごい望遠レンズを着けたカメラを三脚に乗せて写真を撮ってる横で、奥さんらしき人がご近所さんと思われる人と談笑してるとても平和な夜でした。
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