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2022年11月02日20:59

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(DMM鑑賞記)須田亜香里さん劇場最終公演鑑賞記(後編)

−前編はこちら−

場内のアンコールコール代わりの手拍子が鳴り響く中でステージ中央から
福士奈央さんが登場して、

「おくま(熊崎晴香さん)、てぇへんだてぇへんだ、アンコール行くぞ〜!」

・・・の掛け声とともにヘッドセットマイクをつけた須田亜香里さんたちメンバーが
登場して、

14(アンコール1):恋のお縄

を元気いっぱいに熱唱。その前のキンモクセイで涙を見せていた浅井裕華さんも
笑顔でパフォーマンスを見せていた。須田さんの「てやんでぃ!」の掛け声も
元気いっぱいだった。そしてすぐさま、

15(アンコール2):美しい狩り

を先ほどとはうって変わって躍動感のあるダンスで熱唱してメンバーさんが再び退場。
入れ替わるように11期研究生の篠原京香さんが登場して2分間のMCタイムがスタート。
篠原さんは前の週に行われた須田さんの卒業公演「制服の芽」公演で須田さんの
ポジションだったのだが、不安で緊張している中で須田さんから「思い入れのある
ポジションをやってほしかったんだよ」と声をかけられてとても嬉しかったことを
話した。そして2分間MCが終了して篠原さんが退場して、入れ替わるように
須田さんたちメンバーが登場した。その中で須田さんは卒業が延期になったことで
10月の声出し試験的公演、11月の握手会復活(須田さんのみ)を経験する中で
コロナ過から少しずつ前に進んでいることを感じながらも、ファンの皆さんが
いたからこそ本当に幸せな時間だったと振り返った。そして通常公演パート
ラストの曲、

16(アンコール3):未来が目にしみる

を熱唱。いつものチームEの卒業公演ならば卒業公演パート、そしてセレモニーが
終わって本当の最後の曲というイメージを僕は持っていたのでちょっと違っていたの
だが、僕はこういうのもありだなと思った。曲の中で井田玲音名さんは
涙をこらえきれなかった。そして曲の終盤ではファンの皆さんが心の中で
「あかりんコール」を送っていた。そして曲が終わって2分間MCタイムの篠原さんも
加わって、「今日はありがとうございました!」と言って須田さんたちメンバーが
いったん退場した。そのあと暗転になりすぐに場内のファンからアンコールコール
代わりの手拍子が再び起こったがちょっとリズムが乱れる時もあった(^-^:。
そして5分くらいたった時か衣装チェンジした須田さんをはじめとしたメンバーさんが
登場して、

17(Wアンコール1):ソーユートコあるよね?

を熱唱。須田さんにとってはシングル選抜で初めてそして唯一のセンターとなったが、
その直後にコロナ渦になって、お披露目する機会は奪われる格好に。しかしそれから
2年半以上の時を越えて最後の最後に披露出来て須田さんも感無量ではなかった
だろうかと僕は思った。そしてすぐさま、

18(Wアンコール2):オレトク

を熱唱。チームE楽曲で僕の中でもいい曲の1つでもあるが、みな笑顔で元気いっぱいの
パフォーマンスを見せた。曲が終わって須田さんたち一部メンバーが退場して
残ったメンバーで谷真理佳さんや斉藤真木子さんなど須田さんセレクションの
メンバーでのMCパートとなった。その中で福士さんは須田さんがメンバー全員に
プレゼントしたバニラの香りのハンドクリームをメンバーの皆さんにこれでいいのかと
相談したことや、井田さんは開催されていた須田さんのオンラインくじで直筆の
メッセージとサインが最後に当たってしまい謝罪する一幕もあった(^-^:。
MCパートが終わって、卒業コンサートでも着たピンク色のドレスを着た須田さんが
登場して、

19(Wアンコール3):私の歩き方(須田亜香里)

をしっとりと熱唱。僕自身ガイシホールでの卒業コンサートでもこの曲を聴いて
見入っていたのだが、その情景を思い出した。須田さんは涙を見せることなく、
笑顔で熱唱した。曲が終わってメンバーも登場して卒業セレモニーがスタート。
まず浅井裕華さんから花束の贈呈があり、花かんむりに関してはすでにつけていた。

この後お手紙の披露となった。読むのは斉藤さん。

斉藤さんは須田さんが入ったときは初めてできた後輩で目が見えないほどにっこりと
笑っていて愛想がいいなぁという印象を持ったことや、思い切り泣いている須田さんを
目の当たりにして圧倒されたこととめぐってきたチャンスを絶対逃さないと日々強い
気持ちで生きていることが羨ましかったこと、そして6年前に誕生した
SKEフェスティバル公演を通じて福士さんも加えて3名の距離が縮まったことなどを
手紙につづった。

最後に・・・、

13年間本当によく頑張りました。SKE48を選んでくれてたくさん踏ん張って
くれてみんなを守ってくれて私を友達にしてくれて私達の自慢のリーダーで
いてくれて本当にありがとう。

SKE48チームE斉藤真木子


手紙の披露のあと須田さんは涙交じりに・・・、

「すごい先輩なのに呼び捨てにして
ごめん!!」
と謝罪(?)。
斉藤さんは「結局そこかよ^‐^:」とすかさずツッコミを入れた(^-^:。

そして笑顔を取り戻して須田さんのスピーチ。

13年間研究生を含めてすべてのチームを経験してそれぞれのチームの良さや
SKE48でこうありたいと思える姿を内側から吸収できたアイドル人生を
振り返った。また円陣の中で今日の目標を述べる理由なども話した。
その途中で時刻が午後9時手前になり無念の離脱となった林美澪さんに
ステージ上から声をかけた。その後メンバーさんにエールともとれる
メッセージを送った。その途中で須田さんから次期チームEリーダーの
発表が行われ・・・、

呼ばれたのは佐藤佳穂さんだった。

須田さんは佳穂さんをリーダーに抜擢した理由を語った後、佳穂さんは
笑顔で決意を語った。また副リーダーに関しては福士さんが引き続き務める
ことになり、福士さんは「よかった〜」と思わず本音を漏らした(^-^:。

最後に須田さんは・・・、

卒業にあたってグループに伝えたいことがありすぎで、でもそれ以上にグループに
感謝してることが多すぎて、生きていることに本当に感謝しています。
本当にありがとうございました!!


と言ってスピーチを締めくくった。そして場内からは万雷の拍手大歓声が
巻き起こった。そして須田さんは自身が初めて「壁」にぶつかった曲で、
だからこそできるようになったぞと言いたかったこととメンバーさんと
一緒に歌いたいとのことでチョイスした曲、

20(Wアンコール4):桜の花びらたち@AKB48

を熱唱。「壁」にぶち当たったからこその成長を見ていて僕も感じた。
そして曲の最後にはファンの皆さんがここでも心の中で「あかりんコール」を
送っていた。そして曲が終わるとメンバーの皆さんが須田さんを中心に集まった。
その光景に須田さんも涙をこらえきれなかった。そして場内の拍手大歓声の中で
須田さんは深く一礼した。須田さんは「みんな私のこといっぱい支えてくれていて
くれてありがとう。みんなが頑張れるように応援してるから。たまには会ってね。」
とメンバーさんに感謝の言葉を送った。そして2分間MCタイムに参加した
篠原さんも再び加わって最後のあいさつをして須田亜香里さん劇場最終公演は
幕を閉じた。メンバーさんが続々退場してステージ上には須田さんのみ。
須田さんは・・・、

「最後までしゃべるのが苦手だった。自分が色んな所でお仕事してるのが
信じられない。でも本当に温かく優しく育ててくださって本当に
ありがとうございました!」


と最後のあいさつをして中央からステージに別れを告げた。

その後ファンの皆さんのお見送り、集合写真撮影のあと自身の壁写真を外して
アイドル生活に別れを告げた。

今回の須田さんの劇場最終公演、須田さんらしい明るい雰囲気の中で
感動的な公演となりとても印象に残る公演となった。

最後に斉藤真木子さん、佐藤佳穂さんそして福士奈央さんをはじめとした
チームEの皆さん、スタッフそしてファンの皆さまにお疲れさまでしたと・・・。

そして須田亜香里さん、SKE13年間お疲れ様でした・・・と行きたいのですが、
11月13日の現地でトーク会&握手会がラストとのことでそこまで取っておいて
今回の鑑賞記を終了いたします。

今回も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

フォト
2022年9月撮影

                        −おわり−
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