第37回・2020年6月14日:SKE劇場に歌声戻る、劇場公演再開
2月26日、政府からの要請で一斉の公演そしてコンサートが中止になったが、
それから3か月半後、緊急事態宣言の解除そして感染状態が小康状態に
なったのを受けて劇場公演再開となった。しかし公演は最大6名で無観客、
そしてうしろのスクリーンでツイッターのコメントがスクロールで映し出され、
演目もユニット曲とアンコールパートが省かれ、前半と後半の全体曲のみという
現状回復には程遠いものだった(ちなみにチームSではダンス曲メドレーを入れた)。
しかしパフォーマンスができなかった分、メンバーさんはお客さんがいない状況でも
力いっぱいのパフォーマンスを見せた。
−この時のJRAメインレース勝ち馬−
東京・エプソムC(G�掘法Д瀬ぅ錺�ャグニー(内田博幸騎手)
阪神・マーメイドS(G�掘法Д汽沺璽札鵐函兵魄� 学騎手)
函館・uhb杯:ジョーマンデリン(池添謙一騎手)
−この時のJRAでの主な出来事など−
東京5R・メイクデビュー東京を制したユーバーレーベンは翌年オークスを制覇した。
東京11R・エプソムC3着のトーラスジェミニは翌年七夕賞を制覇した。また4着の
アンドラステはこちらも翌年中京記念を制覇した。13着のサラキアはこの年の
アイルランドT府中牝馬Sを制覇してラストランとなった有馬記念でクロノジェネシスの
2着と大健闘した。16着のシャドウディーヴァは翌年のアイルランドT府中牝馬Sを
制覇した。
阪神1R・障害オープン戦でブレイクスピアーが2着のメイショウタンヅツに
5.6秒差をつける圧勝を見せた。
阪神5R・メイクデビュー阪神2着のホウオウアマゾンは翌年アーリントンCを
制覇した。
阪神8R・3歳以上1勝クラス7着のホッコーメヴィウスはこの年の秋に障害入りして
2022年新潟ジャンプSと阪神ジャンプSを重賞連勝を果たした。
阪神11R・マーメイドS2着のセンテリュオは次走オールカマーを制覇した。
6着のマルシュロレーヌはこの年の大井・レディスプレリュード、翌年
大井・TCK女王盃、川崎・エンプレス杯、門別・ブリーダーズゴールドC、
そして米デルマー・ブリーダーズCディスタフを制覇した。
函館11R・uhb杯6着のビリーバーは2022年アイビスサマーダッシュを制覇した。
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