マスコミ「日本で中国漫画が流行りだしたぞ!」→嘘とバレる
https://hosyusokuhou.jp/archives/48935303.html
元記事(※週刊ダイヤモンド)を見たら、末尾が訂正だらけになっていた。訂正内容は、文章内で紹介された作品のメディアミックスの経緯が間違っていたり、キャラの登場作品を取り違えていたり など。
察するに、サブカルチャーに造詣があるわけでもない記者が、二次資料の受売りで書いた文章。記者の実体験は「行きつけの中国書籍専門店にマンガも見られるようになった」くらい というところなんだろう。なんだかなと。
もっとも、元記事は「ゲーム・漫画」としていて、少なからずムーブメントを起こした「原神」とかも紹介しているのに、まとめ記事は対象を漫画だけに矮小化して「流行っていない。嘘だ」と拡散しているわけで、なんだかなと。
元記事は 中国発サブカルチャーを相互理解のツールと期待するのだけれども、当の中国はサブカルチャーへの規制を強めていて、ゲーム運営会社などは現地子会社を作るなどして海外に逃れる傾向。どれだけ期待できるものかなと。
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