・参院予算委員会で、打越さく良が山際大志郎に「統一教会信者なのか」と詰問。
・個人の信仰についての詰問であることから、「信教の自由」を侵害しているのではないかと与党側が批判。
・立憲の筆頭理事である石橋通宏は「統一教会について議論しているのだから、質問は認められる」と反論。
・しかし、その日のうちに政調会長の長妻昭が「状況が分からないのでコメントできない」のトーンダウン。
・党首の泉健太も「状況によって判断されるべきだ」と是非を明らかにせず、「テレビ中継の入る予算委員会での質問は 行き過ぎではないか」という指摘にも「ご意見は承りました」と答えるに留まった。
立民「信仰」質問が波紋 友好的な政党や識者も一線
https://www.sankei.com/article/20221021-LFC7VHN5EFJFHCMMJBEOANG5GQ/
で、共産党や山口二郎も 打越のそれには距離をおいてしまったという話。ひいき目で見てもやり過ぎということになってしまったのだろう。
立憲の失態ではあるのだけれども、泉健太が指摘しているとおり、自民党も公明党と敵対していた頃は(シチュエーションの違いはあれど)学会との関係を追及しているので、打越を追い詰めたりはできないだろうと。
マスコミも騒いでいるのは読売と産経だけで、朝日や毎日はダンマリ。立民が新たに燃料を投入しない限りは、このまま自然消滅すると思う。
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