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2022年10月12日21:24

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(不定期企画)SKE重要イベント&出来事、その時JRAは何があった?第36回

第36回・卒業コンサート中止そして卒業延期

2月26日から政府の要請により一切の公演そしてコンサートが中止となり、
その週の日曜日の全国ツアーイン熊本が中止となった翌日、SKEファンが
大きく落胆する発表があった。

横浜アリーナで3月14日開催予定だったKeyHolder株主優待ライブ、
そして翌日15日開催予定だったホワイトデーコンサートと
高柳明音さん卒業コンサートがいずれも中止となった。
高柳さんの最後の大舞台となるはずだったが、まさに悪夢といっても良かった。

高柳さんは卒業コンサート開催しているであろう時間帯にSHOWROOM配信を行い、
涙ながらに今の心境を語るとともに、卒業そして卒業コンサート延期を発表。
また卒業公演に関しては「ラムネの飲み方」公演で開催すると発表した。

また同じく4月卒業予定だった片岡成美さんも自身のSHOWROOM配信で
卒業延期を発表した。

涙の卒業延期発表から1年1か月後の2021年4月10日、場所を日本ガイシホールに
移して自身の卒業コンサートを開催、また4月26・27日の2日間で
「ラムネの飲み方」公演で卒業発表を行いSKE48に別れを告げた。

また片岡さんも12月29日に卒業公演を開催する予定だったが、メンバーに
コロナウイルス感染があり濃厚接触者が多数いたことにより卒業公演を
翌年1月19日延期(この影響でチーム別の年末特別公演も翌年2月に延期)。
緊急事態宣言下ではあったは、開始時間を通常より30分繰り上げて開催され、
こちらもSKE48に別れを告げた。

−この時のJRAメインレース勝ち馬−
(3月14日分)
中山・中山牝馬S(G�掘法Д侫Д▲蝓璽櫂襯�(和田竜二騎手)
阪神・8R阪神スプリングジャンプ(J・G�供法Д�ジュウチョウサン(石神深一騎手)
   11RポラリスS:スマートダンディー(秋山真一郎騎手)
中京・中スポ賞ファルコンS(G�掘法Д轡礇ぅ鵐�ーネット(田辺裕信騎手)

(3月15日分)
中山・アネモネS(L):インターミッション(石川裕紀人騎手)
阪神・報知杯フィリーズレビュー(G�供法Д─璽櫂后粉篥長�誠騎手)
中京・金鯱賞(G�供法Д機璽肇ゥ襯福璽螢◆淵�リストフ・ルメール騎手)

−この時のJRAでの出来事など−
(3月14日分)
中山11R・中山牝馬Sを制したフェアリーポルカは次走福島牝馬Sを制して
重賞連勝を果たした。

阪神1R・3歳未勝利戦10着のキモンルビーは高知、その後船橋に移籍して
12連勝を含めて15勝を挙げ、2022年船橋記念で重賞初制覇を果たした。

阪神8R・阪神スプリングジャンプを制したオジュウチョウサンはこの後
中山グランドジャンプ5連覇を果たしたが、秋の京都ジャンプSで3着に終わり
障害連勝記録が止まった後、ややスランプ気味になったが2021年の
中山大障害で劇的に復活。そして2022年中山グランドジャンプV6を達成した。

阪神10R・心斎橋S9着のニホンピロヘンソンはこのレースを最後に笠松に
移籍して2022年白銀争覇で重賞初制覇を果たした。

中京11R・中スポ賞ファルコンS2着のラウダシオンはこの後NHKマイルC、
2021年京王杯スプリングCを制覇した。9着のビアンフェはこの後葵S、
2021年函館スプリントSを制覇した。

(3月15日分)
中山9R・スピカS9着のケンホファヴァルトはこのレースのあとに障害入りして
2021年京都ジャンプSを制覇した。

中山10R・東風S6着のカツジはこの年のスワンSで久しぶりの重賞制覇を果たした。
また10着のジャンダルムは2021年松井珠理奈さん卒業コンサート当日に行われた
春雷Sを制した後、2022年オーシャンSを制しその後スプリンターズSでG�欺蘋�覇を
果たした。

中山11R・アネモネS11着のクリノプレミアムは2022年中山牝馬Sで単勝15番人気の
低評価を覆す勝利で大波乱を演出した。

阪神4R・3歳未勝利戦を制したデゼルは2021年高柳さん卒業コンサート当日に
行われた阪神牝馬Sで重賞初制覇を果たした。

阪神5R・珍名馬「ナムアミダブツ」出走(5着)。

阪神10R・甲南S2着のアイアムレジェンドは2021年に川崎に移籍して、
金沢・イヌワシ賞を2021,2022年と連覇した。

中京7R・4歳以上1勝クラス7着のカラテは2021年東京新聞杯、2022年新潟記念を
制覇した。

中京8R・4歳以上1勝クラス4着のトゥルボーはこの年の暮れに障害入りして
2021年新潟ジャンプS、阪神ジャンプSと重賞連勝を果たした。

中京11R・金鯱賞4着のダイワキャグニーはこの後エプソムCを制覇。また5着の
ギベオンは翌年のこのレースでデアリングタクトを下す大金星を挙げた。
8着のマイネルファンロンは翌年新潟記念を制覇した。
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