阪神は、2回裏、5番宮��のライトへのホームランで先制され、
3回裏、一死2,3塁から3番佐野の打席で先発・才木が暴投し、2点目を取られたが、
4回表、6番佐藤輝のバックスクリーンへのホームランで反撃開始。
6回表、無死2塁から3番近本のライトへのタイムリー2塁打で同点、
一死2塁から5番原口のレフトへのタイムリーヒットで勝ち越すと、
6回裏以降、岩貞、西純、湯浅の継投で繋ぎ、9回裏、一死満塁の大ピンチを招くも、代打・藤田を4-2-3のダブルプレーに回またぎの湯浅が打ち取り、逆転勝ちで3年ぶりファイナルステージに進出した。
勝利投手は、5回裏から登板し、6回裏、二死でマウンドを譲った3番手・岩貞。
ぶっちゃけ、昨日の完封負けから先制され、暴投で2点目を取られた時にはダメかもしれんと思ったが、先発・才木から浜地にスイッチし、一死1,3塁のピンチで4番牧を4-6-3のダブルプレーで切り抜けられたのがデカかった。
その直後の佐藤輝のCS初ホーマーも良いタイミングでしたわ。
最後の湯浅にはマジ痺れました。
次は、2日後、敵地でのヤクルト戦
相手に1勝のアドバンテージがあるので、勝ち上がるのは相当難しいが
最終の6戦目で行ってくれよ!!
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■DeNA、打線振るわずファーストS敗退…9回一死満塁も痛恨の併殺、3戦合計3得点
(ベースボールキング - 10月10日 17:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=7143004
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