阪神は、5回表、一死満塁から3番近本のセンターへの2点タイムリーヒットで先制すると、7回以降、岩貞、浜地、岩崎、湯浅の小刻みな継投でそのまま逃げ切り、先勝し、クライマックスシリーズ第1ステージ突破まであと1勝とした。
近本が、今季12打数1安打、打率・083と抑え込まれていたDeNA先発・今永から3安打とよくぞ打ってくれましたわ。
勝利投手は、6回4安打無失点の先発・青柳
岩崎ではなく湯粟を最後に持ってきて、8回二死1、2塁から4番牧を空振り三振に仕留め、イニングまたきの9回二死1塁のピンチを招くも、代打・大田をサードゴロに打ち取り、プロ初セーブと矢野采配が当たって良かったですわ。
打の近本と投の湯浅、CSでのキーマンになりそうです。
明日の予告先発は、今季DeNA戦5試合2勝2敗の伊藤将司
まずは先制点取られないよう、初回から全力で飛ばしてくれ!!
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■これが「俺たちの野球」 矢野監督が見せた短期決戦での大胆采配
(朝日新聞デジタル - 10月08日 20:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7141314
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