又吉直樹さんとヨシタケシンスケさん共著の本。
共著というより、文章のパートと絵本のパートが交互の章立てになってるのです。
新聞広告でちらっと気になっていたら奥さんが早速学校の図書室から借りてきました。
ヨシタケさんパートは彼の作品は多く見てますからね。いつも通りのテイストでした。
又吉さんの文章を読むのは僕は初めて。『火花』も読んだこと無いし。
とても読みやすい文章ですね。山内春との交換日記の章はたしかにページをめくる手が止まりませんね。父親のビデオのところは流石にちょっと泣けた。
最後のオチは二人なら実際にやらかしそうなところが笑えますね。
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