長沼宗政
知略60武力67優雅46勇名19菩提52加護71無常29弓術60 音楽
鎌倉殿の最新話で名前付きで登場したキャラ。小山政光の子。小山朝政や結城朝光の兄弟。母親は不詳。奥州攻めなどで活躍。比企の乱や畠山重忠の乱は、北条方で参加。
蛮族そのものだった当時の鎌倉武士からですら「荒言悪口の者」と言われるほどの口の悪さとキレやすさで有名。仏門に入った畠山重忠の遺児の連行を実朝から命じられたのに、勝手に殺害して首桶で持参。これを実朝に咎められると、ブチ切れて実朝をディスりまくってしまい出仕停止。兄の小山朝政が関係者に謝りまくって事なきを得ている。
これだけ口が悪いにも関わらず、口が災いして破滅することもなく、淡路守護職を含む全国各地の領地を子孫に残した。落ち度もなく殺された御家人もいれば、ムチャクチャやらかしても出世する御家人もいるわけで、世の中は不公平。
ステータス。後に『我が家の武名は俺一人で打ち立てた』と言い放っているのに、勇名19しかないあたりがネタと言えばネタ。音楽スキルを持っているが、ネット検索で調べた限りは、特にこれといったエピソードもなし。謎。
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