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2022年09月10日03:27

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天皇陛下の国葬ご参列を検討

天皇陛下の国葬ご参列を検討
2022/9/9 23:25

ライフ 皇室 国際 欧州・ロシア 英国王室

【英女王死去】天皇陛下の国葬ご参列を検討 - 産経ニュース (sankei.com) 配信より
https://www.sankei.com/article/20220909-AI7TUPRXRBIL3PS5C7UV3ORKTA/

2001年5月、ウィンザー城でレオナルド・ダビンチのデッサン画集を皇太子時代の天皇陛下に見せるエリザベス女王(AP)

2001年5月、ウィンザー城でレオナルド・ダビンチのデッサン画集を皇太子時代の天皇陛下に見せるエリザベス女王(AP)
8日に死去した英国のエリザベス女王の国葬に、皇室から参列する方向で調整が進められていることが9日、関係者への取材で分かった。天皇陛下のご参列も視野に、国葬に向けて、政府や宮内庁が調整を進めている。

天皇は通常、国内、国外を問わず葬儀には参列しない慣例がある。天皇の海外王室の葬儀参列を巡っては、上皇さまが上皇后さまとともに平成5年、ベルギーのボードワン1世の国葬に臨席された例が初めてだった。

エリザベス女王と皇室は昭和天皇、上皇さま、陛下の3代にわたってご交流。政府や宮内庁は陛下のご意向も踏まえて検討している。

〇 統一教会 : 日本宣教の戦略と韓日祝福
櫻井義秀,中西尋子/北海道大学出版会

〇 改訂新版 統一教会とは何か
有田 芳生/大月書店

〇 朴槿恵  心を操られた大統領 (文春e-book)
金 香清/文藝春秋

〇 日本人なら知っておきたい ローマ法王の韓国への苦言 「韓国国民が倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」
国際情勢研究会/ゴマブックス株式会社

〇 労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ)
西川 俊作/日本経済新聞社

〇 竹島密約 (草思社文庫)
ロー ダニエル/草思社

〇 朝鮮紀行〜英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)
イザベラ・バード/講談社

〇 朝鮮王公族―帝国日本の準皇族 (中公新書)
新城 道彦/中央公論新社

〇 徳恵翁主-朝鮮の最後の皇女(韓国本)
クォン ピヨン/タンサンチェクパン

〇 福澤諭吉先生と 金玉均について: 暴力クーデターから「脱亜論」へ 朝鮮・韓国 知られざる近代史
井上角五郎,幕末明治研究会/

〇 アジアの石油化学工業〈2009年版〉
重化学工業通信社,石油化学新報編集部/重化学工業通信社

〇 経済学とファイナンス
和美, 浅子,和人, 池尾,敬一, 大村,美矢子, 須田,俊作, 西川/東洋経済新報社

〇 計量経済学のすすめ (1970年) (エコノミスト・シリーズ)
西川 俊作/毎日新聞社

〇 数量経済史の原点―近代移行期の長州経済 (慶應義塾大学産業研究所選書)
西川 俊作/慶應義塾大学出版会

〇 井上馨《開明的ナショナリズム》
堀 雅昭/弦書房

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英女王死去 「地球を半周、報われた」 昭和天皇への謝意

9/9(金) 19:52 産経新聞 配信より

英女王死去 「地球を半周、報われた」 昭和天皇への謝意(産経新聞) - Yahoo!ニュース

エリザベス女王の歩み

8日に死去した英国のエリザベス女王は昭和50年5月、英国国王として初めて日本の地を踏んだ。

96年の生涯で唯一の機会となった日本訪問。女王は6日間の日程を終えて帰国する直前、接遇担当者から印象深かったことを問われ、昭和天皇から「教え」を受けたことを打ち明けていた。

内容は明かさなかったが、女王は「地球を半周」して「報われました」と、訪日の成果を実感した様子だったという。

【写真】宮中晩さん会で昭和天皇と乾杯するエリザベス女王(1975年5月)

昭和天皇実録などによると、女王は夫のフィリップ殿下とともに5月7日に来日。

昭和天皇と后(きさき)の香淳皇后に迎えられ、夜には上皇ご夫妻をはじめとする皇族方も同席された宮中晩餐(ばんさん)会に出席した。

行く先々で歓迎を受けた女王夫妻は横浜市の英連邦戦死者墓地参拝などの後、10日に京都へ出発。

京都市の寺院や伊勢神宮(三重県伊勢市)などを回り、12日に日本を離れた。

訪日中のできごとについて、接遇を担当する外務省儀典長として間近で見聞きしていた内田宏氏が女王の発言などもあわせて記録。一部を扶桑社の季刊誌「皇室」に寄せていた。

記録によると、三重の視察を終えて帰京する際、内田氏が「最もご印象の深かったのは」と尋ねると、女王は「陛下(昭和天皇)にお目にかかり、教えを受けたことです」と即答。

「女王は孤独なもの」「重大な決定を下すのは自分しかいない」。

内田氏にそう打ち明けた女王は「この立場が分かっていただけるのは、ご在位50年の天皇陛下しかおられません」と説明し、「自分が教えを受けられるのはこの方しかない」との気持ちで訪日したことを明かした。

昭和天皇も英国国王から教えを受けた経験があった。

昭和天皇実録では昭和54年、記者団から大正10年の訪欧について問われた昭和天皇が、「当時の英国国王ジョージ五世から立憲政治のあり方について聞いたことが終生の考えの根本にある旨を述べられる」と記されている。

「陛下のひとこと一言に、私は多くの、そして深いものを感じました。感謝で一杯です」。女王は最後、内田氏にそう述べた。

ある宮内庁幹部は「近しいお立場同士だからこそ通じる、分かり合える部分がおありだったのではないか」と推し量った。

(橋本昌宗)

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最終更新:9/9(金) 20:31 産経新聞

私のコメント : 令和4年9月9日、9月8日に死去した英国のエリザベス女王は昭和50年5月、英国国王として初めて日本の地を踏んだ。昭和天皇と后の香淳皇后に迎えられ、夜には皇族方も同席された宮中晩餐会に出席した。 女王夫妻は横浜市の英連邦戦死者墓地参拝などの後、10日に京都へ出発。京都市の寺院や伊勢神宮(三重県伊勢市)などを回り、5月12日に日本を離れた。三重の視察を終えて帰京する際、接遇を担当する外務省儀典長として間近で見聞きしていた内田宏氏が「最もご印象の深かったのは」と尋ねると、女王は「陛下(昭和天皇)にお目にかかり、教えを受けたことです」と即答されている。
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