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2022年09月06日11:12

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情報の表面と裏側

HImaP&Σ 渡部学
2022/09/06 10:27

視えること、わかることだけに囚われるな。

とよく恩師から教えられてた。

物事の本質はわかったことに囚われた時点でわかったことにしか思えなくなる。視野が狭くなる。広く情報を持ってしても逆に視野が狭くなるという。

心理学的な話です。プロファイリングの哲学というか。

人は世の中の配信情報をそのまま真実として受け取るよね。その中に嘘情報があっても、信じてしまえばその人には真実になる。

情報操作とは不思議ですね。コロナウイルスやワクチン接種も実は…

とか今度は思うと何も信じられなくなる。(笑)

わかったことに囚われれるなってことは信じるなって意味じゃない。

真実ではない情報も中にはあるんだと言うこと。
真実の中にも人間の深層心理や深い心情があること。

例えばね。情報操作を使えるようになった現代人のよくある話は

情報管理できる人間が多くなったよね。簡単に無能な人間でも出来上がったシステムを使えばなんなく情報管理や情報操作できる。

だからさ。最近では、人々のメールや会話を覗き見る情報管理できる集団が数多くあるとね。

こういうことがあるんだ。

仲良く遊んでる三人が二人だけになると陰口や悪口を一人のことを言ってる

情報を覗き見る人間はこいつら表面では仲良いフリして、心ではそう思ってるんだ。

仲悪いって外から見て笑ったりするんだ。

そこがそもそも情報だけの頭デッカチなんだよね。

人の深層心理や感情はその会話からは見えないことを。

もしかしたら最悪な悪縁かもしれない。もしくは陰口や悪口言うほどに相手を嫌ってるんじゃなく、心の距離が近いからの愛ある悪態というものがある。

プロファイリングではそこが重点なんだけど。

例題がちょっと説明下手かな?

誰が読んでるか(笑)わからないのにね(笑)テヘペロ

情報操作、情報管理とは本当に不思議でさ。

情報操作してる側、管理してる側が自分自身だと優位に感じてたら実は逆だったとかあるのが多くてさ(笑)

でも、それもやっぱり知れる情報でしか人は信じれなくて、【信じれる情報だけしか】受け入れないのが人間なんだ。

未知の領域の話もそうだよ。(笑)

例えば、どう見ても一般庶民にしか見えないのに億万長者だとして。

情報を2つ開示した。一つは一般的な庶民の情報
もう一つは億万長者の情報だ。

多くの人は見た目、服装、雰囲気で一般的庶民だと判断するだろうね。

でも、中には億万長者なのかも…って近づいて調べだす人達も居たりする。

でも、結果は情報だけしか信じる内容がない人達は情報で人を判断するんだ。

その判断は自分自身に都合の良い判断基準でね。

例えば、庶民的な人が庶民であってほしい。それが当てはまれば、やっぱりねって安心する。

だが、やっぱり億万長者と知れば目の色を変える。
少数派として億万長者だと思ってた人がやっぱりそうだったと自分自身の考えを素に判断基準を制してる。

もっとも本当の真実は知れる情報でも見つけられない国絡みの全くの機密に満ちた人間である場合だったり。

何度も言うけど、情報操作ってのは、そういう自分自身の意図しないものが渦巻くもの。

知れる情報では知れる情報での判断にしかならない。

もっとも、例題の最後の場合、国絡みの知れる情報では知れない人間だった場合は

もう情報操作の枠組みを一般的に越えてることになる。(笑)

情報操作や情報管理とは上には上がいて、円のような感じかもしれない。

というのはある人物が情報操作の中に居て、情報管理している人達が居るとしても。
それを知らぬふりや知ってることを言ってもどちらでも。
情報管理や情報操作側の人間の情報を知ってしまったら?

それはつまり隠れられてないということ。
本来、情報操作や情報管理とはそれをされてる側に気付かれないのがセオリーだ。

気付かれた場合でも優勢が続く場合と気付かれた時点でアウトなこともある。

ただし、知った人間が知らぬふりすれば?

たちまち、視えることだけに囚われた情報管理や情報操作する側になる。

とても緻密な話になってきちゃったな。(笑)

別にそんな深堀りする話にするつもりなかった。

まー情報操作や情報管理ってさ。無能な人間でもシステムさえ手に入れれば簡単に優位に立てる

けど、本当に優位かどうかは見えてない場合もある。

幼児に玩具を持たせただけって例え方に似てる。

未知の領域行使にもそれが言える。

視える立場上や財産や状態でだけでは真実ってのは難しいねー。

だからこそ、結果は知れることだけ、自分自身が信じれることだけ信じて、見えることだけ信じて生きるしかない。

ほとんどの人がそうなんだ。

一部の人間だけはその例外の枠で本当の真実を見て生きてる。

おわり

おまけ

昔、Comicbookでジーザス っていうのがあって。
普通の藤崎慎吾っていう人が突然死したことで、顔が似てるというだけで藤崎慎吾になりすましして、教師として入り込んだ殺し屋の話でした。

実際はあんなふうな派手さは世の中にありません。が、しかしスパイってのはなりすまし、俳優です。
色々な知識を持ち、なりすましのプロ。なんの役割かなども不明確でわからない人達が一般人の中に紛れ込んでるものです。
それはつまり人々が一般が信じられる内容ではなく、見抜けるものでもないものばかりです。むしろ、見抜けるぐらいならプロのスパイとか諜報員ではないのですよ。

意味深ですね。

おまけおわり
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