本日起床、午前9時13分。
今日は外仕事(授業)あり。六限一コマ。上本町。
朝酒新聞読み。
■三十三年前の本日(1989/9/2/土):Yhゼミ、14:40〜16:30/20:30〜、ミホchan/ヒラタ氏にtel。
この日も王寺から十三。ただし、前日ほどきびしい移動ではない。
手帳に初めてヒラタさんの名が出てきた。Z方面のヒラタさんである。さて、何の用事で電話を入れたものか、例によって記憶がない。ヒラタさんとは、この日よりずっと前にすでに会っている。
手帳にノマさんの名が出てきた分のどこかでだ。つまり、ノマさんが、次々と三島からやって来るZ方面の人とひきあわせてくれた何回めかで会っている。手帳に「総決起」などと書いてあったのが7月20日だから、それより一箇月くらい前じゃないかと思う。
初対面時のヒラタさんに対する印象は、実のところ、あまり良くない。何月何日かという記憶はないが、その日の記憶ははっきりある。まだ、三宮の物件がきまっていないときで、ノマさんとの待ちあわせは、当時あった大阪事務所である。すでに、ひきあわされていた所長のモチヅキさんとチョウさんがいっしょだった。
そして、その事務所から、梅田の阪急東通商店街のどこかの店に飲みに行った。そこで通りいっぺんの挨拶で飲み始め、小一時間、いや、三十分くらいだったかもしれない、その飲みに行った店にピアノがあったので、ヒラタさんは、店の人に弾いてもいいかと言うや否や、ピアノを弾き出したのである。こんなことは、その後も、何度かあったから、ヒラタさんという人の性癖だというのは、よくわかったが、その日は、専任講師となるオレとの初対面だった。印象があまり良くないと言ったのはここのところで、会ってからまだあまり仕事の話もそれほどしていないタイミングだったから、この人は何を考えているのだ?というのが、オレがヒラタさんに対する第一印象である。
その店では、その後、所長のモチヅキさんがオレの相手をしてくれて、モチヅキさんが「うちにはかわったやつが多くですいませんね」などと言った記憶がある。で、結局、ヒラタさんのピアノライヴは終らないので、ほとんどまともな話などせず、正直なところ、いささか不快な思いを残し、オレはモチヅキさんとノマさんに「もう帰りますわ」と言ってその日は帰ったことをおぼえている。
しかし、三宮での仕事(準備期間から)が始まって以後、ヒラタさんとは実に懇意となり、それが高じてオレの結婚式の仲人にまでなってもらうという間柄になった。
かつ、ヒラタさんは、Z方面をやめて、今のオレと同じ職場に現代文・小論文講師として同僚になっているというのも、その当時からすると驚きだ。
阪神淡路大震災のときは、須磨から難を逃れたヒラタ夫妻にわが家で一箇月ほども滞在してもらうといった濃密な関係だったが、今は、あることを契機として疎遠になっている。この契機はいずれ書くことがあるや否や。いずれにしても、もう長いこと、会っていない。
今日は週に一度の外仕事(授業)で上本町に出張ったら、小論文採点者のコバヤシ君と会ったので、「最近は、ヒラタさんの仕事もしてる?」と聞くと、「ヒラタさんとは水曜日に……」と言っていた。なるほど、水曜に上本町へ行くとヒラタさんと顔をあわせる可能性があるようだが、オレはもう水曜になど上本町へ行かない。
■本日の失敗:外仕事(授業)に出る際、雨が降っていたので<寿海>から拝借しているビニール傘を使ったら、それには穴があいていた。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:桂雀々「動物園」。
■昨夜のクーリングダウン・チューン:坂崎×ももクロ×ほのさきちぃ「いつか君が」「明日なき暴走の果てに」「レディ・メイ」。
※『坂崎幸之助のももいろフォーク村』第120夜「加藤いづみ×しおこうじジョイントライブ」(加藤いづみデビュー30周年 玉井詩織復活生誕祭)※令和3(2021)年5月26日(水)夜19時生放送(フジテレビV2スタジオ)。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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