安倍元首相の山口県民葬、主催に安倍家も 概要判明、知事が葬儀委員長
9/1(木) 8:00 中国新聞デジタル 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f4b93c2e5b47615eaef3f8db8a13035687d2347
中国新聞デジタル
山口県庁
山口県が10月15日の実施に向けて準備している安倍晋三元首相の県民葬の概要が31日、関係者への取材で分かった。主催は県、県議会や自民党県連、安倍家、安倍氏の後援会などとなる見通し。葬儀委員長は村岡嗣政知事が務める。
【一覧】山口県の過去の県民葬は
名称は「故安倍晋三先生県民葬儀」で、安倍家と安倍晋三後援会を除く主催団体の代表者で構成する葬儀委員会が執り行う。主催にはほかに県市長会、県町村会、県市議会議長会、県町議会議長会が加わる。県人事課によると、過去5人の県民葬で遺族が主催に入った例はないという。
会場は安倍氏の地元の下関市の海峡メッセ下関で、午後2時から予定。宗教的な儀式を伴わず、式次第の案では黙とうや生前の姿をたどる追憶、追悼の辞、葬儀委員長と遺族代表のあいさつ、一般参列者の献花などを想定している。県内の数カ所に県民が献花できる会場も設ける。県は招待する参列者の規模を詰めており、県民葬の経費を9月20日開会予定の県議会定例会に提案する。
中国新聞社
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最終更新:9/1(木) 8:00 中国新聞デジタル
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