本日起床、午前9時56分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事はせず休日に。
朝酒新聞読み。
■三十三年前の本日(1989/8/30/水):帰省。
四日間という短い帰省もこれで終了である。ちなみに、手帳では翌31日が空白になっている。オレはこの30日のうちに帰阪したとばかり思って書いていたけれど、もしかしたら、30日もどこかで泊まって翌31日に大阪へ戻り、31日をまるまる休日としたのだろうか。記憶がないのでちょっとわからん。
いずれにしても、帰阪前日はミハルのところかコウイチのところかどちらかに泊まったんだろう。それ以外のチョイスはちょっと思いあたらない。
それにしても、昨日この「日記」を書いたあとに、コウイチのことを検索して某大学の学長になっていると知ったときは、椅子から転げ落ちそうになった。でも、なんだか研究生活は滞っているように思えたが、どうなんだろう。
その人の人生がどうだったかというのは、結局当人にしかわからぬことだが、傍目からすれば、コウイチほど順風満帆の道を歩んだやつはいないんじゃないかと、オレにはちょっと思われる。
ミハルは高校の同級生、コウイチは中学の同級生と書いたが、コウイチがなぜ高校の同級生でないかというと、彼は、親の希望で夕張という田舎の高校に進むより、進学に有利な札幌の高校へ転出させられたからである。そして、その望みにそむくことなく現役で北大に進んだ(当人は東大をあきらめたことが挫折だと思っているかもしらんが)。
一方、ミハルは、進路については本人の強い希望と意志があった(大阪府立大学に合格していた)にもかかわらず、親の(大阪などへ行くことの)大反対にあって、結局ミハルの望んだ道とはまったく無関係の北大(水産学部)に進むことになった。
親の期待どおりに応えたコウイチと、親の意志に抗えなかったミハルと、親が放任主義でかってに好きなところへ行けばよいと言われたオレと、三者三様の現在があるとしみじみ回顧した昨日今日である。しかし、オレがもっとも落伍者的だな。ワハハ。
■本日の失敗:仕事サボった。明日働こう。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:柳家小平太「権助魚」。
■昨夜のクーリングダウン・チューン:Ado「新時代」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
ログインしてコメントを確認・投稿する