正式には同じ東上本線なんだろうけど、池袋から直通で行ける小川町と、そこから先の寄居までは別路線の感覚。
車窓から見える景色と山あいの単線区間を走っていくローカル感は東京のお隣の県とは思えないですね。
スタンプラリーを開始するために、まずは東上線1日フリー乗車券を購入して成増に。
そこで急行に乗り換え高坂を目指します。ここはサービスエリアの方が有名。改札を出てペッタンとすると後ろにお母さんと男の子二人が並んでいて、似たようなことをしてる家族はたくさんいそうでした。
すると窓口の駅員さんから何やらもらってる様子。するとお母さんが「カードもらえるんですよ」と教えてくれました。
東武鉄道創立125周年記念の電車カード配布をやっていたようで、嬉しい情報。全力でお礼を言ってから鉢形を目指します。小川町まで行って寄居行きに乗り換え。リバイバルカラーの車両も楽しいですね。
鉢形駅でスタンプを押していたら駅員さんが窓口からわざわざ出てきてくれて「電車カード集めてますか?」と聞いてくれたんですよ。
こっちから聞こうと思っていたところだけに、優しさに涙が出そうになりましたよ。
しかもこの駅は駅舎が可愛い!
そこから小川町まで戻ってスタンプ&カード。
心配してたように駅前にはほとんどお店がない(笑)
遠方まで探すつもりもなかったし、曇ってた空もこのタイミングで晴れてきて暑かったので近場のお店に入っちゃうことに即決。
透くんの頼んだピザが「生地から作るので時間かかります」とのことで、僕の頼んだカレーは辛すぎるので白いご飯の部分を食べたり、店員さんに話しかけたりと奥さんがいたらできないようかことも父親と息子の二人旅の醍醐味。
スケジュールを検討する上で、お昼ごはんを2時間見ていたので、のんびりしたけど30分早い電車でラリー再開。
坂戸に行ってスタンプ&カード。ここから透くん初の越生線、ここもローカル線感が半端ないです。
しかも乗ってる人の多くがスタンプラリーのパンフレット持ってるんですよ^^
武州長瀬はハイキングコースのスタートのようで、駅からいい季節には歩いてみたくなる山がたくさん見えました。
そこから坂戸に戻って川越に着くとほとんどゴール。ここでゆっくりすることもできたけど、快速急行に乗って真っ先に池袋に向かった7つ目のスタンプをペッタン。
駅事務室に行って二人分のクリアファイルをゲットしました。
最後に頑張ったご褒美に以前から気になっていたデパートのメロンソフトクリームを食べました。
なんとっデカい切れ端が刺さっていて半分以上は僕が食べることになりましたが。
帰ってから奥さんに報告と和紙で作られたメモ用紙のお土産。実は小川町でお昼ごはんの前に買っておいたのです。
電車いっぱい乗ってカードとクリアファイルもらって透くんだけご機嫌なのはズルいですからね。
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