在日米兵が死亡事故で服役、家族がバイデン政権に介入求める
https://news.yahoo.co.jp/articles/31525a823ae98fa4f2a4229cc6330c63bb1a9449
>家族と富士山に出かけて車で戻る途中、急性高山病にかかって運転中に意識を失ったと主張
>この事故で85歳の女性と54歳の男性が死亡
事故を起こした際、米兵の自動車には家族4人が同乗(おそらく記事にも登場している妻と3人の子供)。高高度までは上らなかったようで、地裁は「当日の高度を考えると 急性高山病だったとは考えにくい」と判断している。
実際、事故を起こしたのは13時で、家族連れでの富士登山の帰り道としては早い時間。有料自動車道を使って、五合目(2300メートル)までドライブした程度だったのではないかなと。
ちなみに高山病の発症タイミングは個人差が大きいけれど、世間一般的には高度2400メートル以上、高地に上がってから6〜12時間後。やっぱり急性高山病にしては不自然な感じはある。
米兵は事故前にも意識を失いかけていたようで、中央線を大きく越えた後に、あわててハンドルを切り直している。これも「高山病であったかどうかはともかくとして、意識を失うほどの眠気があった中で運転を繰り返したというのは、過失を問われる行動」と判断されている。
夫のために活動している妻だけれども、そもそも同乗者である妻が、最初の蛇行の時点で夫の運転を止めて、その場で仮眠をとらせるなどしていれば防げたはずの事案だった。まぁその辺の引け目が、かえって妻を活動に駆り立てているのかもしれないが。
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