18日明け方にかけ激しい雨 土砂災害や浸水などに十分注意
08月17日 18時00分 岡山 NEWS WEB 配信より
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20220817/4020013693.html
岡山県内では18日明け方にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。
気象台は、土砂災害や浸水、河川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
気象台によりますと、日本海に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっています。
県内では16日の降り始めから17日午後5時までに、新見市で69.5ミリ、真庭市下呰部で65.5ミリ、奈義町で56.5ミリを観測しました。
前線は今後、18日にかけて西日本を南下する見込みです。
このため、岡山県では17日夜はじめごろから18日の明け方にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みで、雨雲が予想以上に発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
17日と18日に、県内で1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで北部で40ミリ、南部で30ミリと予想されています。
また、18日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで北部で100ミリ、南部で80ミリと予想されています。
県内では、これまでの雨で地盤の緩んでいる所があり、気象台は18日の明け方にかけて、土砂災害や浸水、河川の増水に十分注意するとともに、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意するよう呼びかけています。
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