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2022年08月09日06:17

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医療者はもっと謙虚になれ!

■新ワクチン、10月にも接種開始=オミクロン株に対応―厚労省・新型コロナ
(時事通信社 - 08月08日 19:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7065628

医学の発達と、医薬品の開発は人間の寿命を延ばすことに貢献したことは
間違いないだろう。悪いところを治し、痛みを和らげ、その恩恵は計り知れない
だが、その薬や治療は、最終的に完治に持っていく役割を果たしているか?
結局人間の自然治癒力を補完しているに過ぎないと思う。
感染症に打ち勝ってきたと言われるワクチンがすべてだと思われがちだが
実は、インフラ整備での衛生面の向上と栄養の取り方も大きいのだ。事実、発展と地上国では、医薬品の不足もあるが、衛生面が劣悪だから平均寿命も短い。
医師の中村哲さんも、当初アフガニスタンに医療支援で行ったが、結局食糧面の向上のため、インフラ整備が大切だと知った。

今回、未知の感染症(実は未知でも何でもないのだが)と言われる新型コロナウイルス
死のウイルスと言われてきたが、日本では死者数はインフルエンザとさほど変わらなかった。世界で感染爆発を起こしたが、日本ではインフルエンザの10分の1にもならなかった。

開発されたワクチンだが、治験をほとんど行わず特例承認されて世に出された。
このワクチンに関して出る懸念材料は無に等しく、絶賛の嵐。
この時点で、おかしい?と思うのが普通の感覚なのだが、医者をはじめとして
専門家、政治家がこぞって、接種を薦めた。反対意見はすべてデマ。
こんな異常な、状態は後に必ず検証されて、将来において裁かれると思う。

結果、激しい副反応と、接種後すぐに死亡する例が1000件を超える。また後遺症の苦しむ若年層が現れる事態になる。
それでも、みんなのため、愛するものを守るため、といううたい文句をテレビが垂れ流して、国民の8割が接種した。
当初、感染予防効果が95%と言われて、打たない奴は非国民のレッテルがはられる。
しかし、ほどなく感染予防効果は限定的で、重症予防と死者を出さなに変わる。
デルタからオミクロンに変異、置き換わり、インフルエンザ、風邪ひき並みの感染力になった。ワクチン打っても感染者はうなぎのぼりになり、3回目、4回目と増えていく。
子供にまでワクチンを打って、止めようとするが、全く効果なし。むしろ接種者のほうが感染者が多くなる事態になっている。重症者も同じ。

本来、風邪ひきに特効薬などなく、これが開発できればノーベル賞確実と言われてきた
すなわち、風邪は変異が激しく追いつかないからだ。ワクチンも同じだ。
新型コロナも風邪ウイルスの一種だ。mRNAワクチンという新しいタイプの
早期に開発できると言われるワクチンが人類に初めて接種されたのだが、
どう見ても、これは失敗としか言いようがない。
ワクチンが無かったら、もっと悲惨なことになっていると言われそうだが、
こっちに言わせれば、ワクチンが無かったら、もっと早く終息していたかもしれない。
しかも、いらない副反応や、後遺症に苦しむことなどなかったのだ。

何でもワクチンや薬に頼る、今の医学はもう少し考えたほうが良いのではないか?
製薬会社と医療者のずぶずぶの関係、政治家との関係、巨大化したこのマーケットは
人の命と引き換えに、もっと大きくなるのだろう。新しい病気は、新しい市場を産む。

もう少し、人間は謙虚になるべきじゃないか。

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