今日は2本の二本目は、期待通りに笑い続けられたわ(^O^)
ミニオンズ フィーバー
小学生のグルー(スティーヴ・カレル)は、授業で「将来なりたい職業は?」
との問いに「大悪党になりたい」と答えて笑いものに、、、
だが、憧れのビシャス・シックスの新メンバー面接で、
子供と言うだけで馬鹿にされたことにショックを受け、
腹いせにビシャス・シックスからお宝を盗み出す。
しかし、お宝を手に入れたはずが、ミニオンのオットーの失態により紛失。
それを探しに出かけようとしたグルーだが、何者かに誘拐されてしまう。
それを目撃したケビンたちは、ボスを救うべく、サンフランシスコへ飛ぶのだが、、、
あはははは、、、
もう、最初から最後まで、笑い通しで観られました。
相変わらずの無軌道ぶりと、どんな目に合っても死なない体質、
そして、決して屈しない情熱と、ミニオンが大活躍でしたね。
対するボスのグルーは、どちらかと言うと、あまり冴えずに、、、
と言うか、憧れの悪党とのストーリー部分では、
悪党らしからぬ振る舞いをしてましたね。
でも、今作で、ミニオンたちとの絆は確立されました。
そして、全編を通してのオールディーズのオンパレード(^^♪
舞台も1970年代ですから、ピッタリの音楽満載でしたね。
大騒ぎが大好きなミニオンですから、途中、オーバーヒートする場面も(^p^)
それと、意外にもマスター・チャウにミシェル・ヨーさんの起用!
元々美しい女優さんなんですが、今作では少々ぽっちゃりなカンフーマスターです。
でも、さすがのマスターですから、アクションは華麗でした。
その点では、美しさを堅持したということか?
それにしても、、、
あの目は反則ですぅ(笑)
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