オレンジアーミーたちのF1オーストリアGPでの行為が問題になっている模様
http://f1jouhou2.blog.fc2.com/blog-entry-22215.html
フェルスタッペンの母国オランダのファン集団(オレンジアーミー)は、以前からレース中に常軌を逸した量の発煙筒を焚くなどしていて、かなりアレではあったのだけれども、当時ホンダから出向していた山本ディレクターは「情熱的な応援をする真のファン」と持ち上げていた。
※オレンジアーミーは“真のF1ファン”/ホンダ山本MD(2021.09.09)
https://www.as-web.jp/f1/737346
しかし、直近行われたオーストリアグランプリにおいて、オレンジアーミーが
・Nワード(おそらくハミルトンへの人種差別発言)
・メルセデスファンのレズビアンカップルを取り囲んで、性的な嫌がらせ発言
・通りすがりの観客からメルセデスチームのキャップを奪い、火をつけて燃やす
さらに発煙筒の量が昨年よりも増し増しになるなど、ハッキリと暴徒化の傾向が見られるようになり、運営が注意勧告を出したという話。
初タイトルをかけてハミルトンとバチバチやっていた昨年よりも、すでにハミルトンが優勝戦線から脱落している今年のほうがメルセデスへの嫌がらせが多いあたり、エキサイトというよりは増長している感がある。
しかし、オランダが人種やLGBT問題で先進国とされていることを思うと、今回のオレンジアーミーのやらかしには、何とも言えない気持ちなる。まぁ変に先進国とされていることによって、抑圧されている国民もいるということなのだろうけれど。
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