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2022年07月10日22:15

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(NetKeiba不定期企画)以前特別レースだった重賞レース第2回

第2回:函館2歳S(旧:函館3歳S)

函館2歳Sの創設は昭和36年にオープン特別として行われた。

昭和36年8月27日
1回函館8日目6R 函館3歳S      芝1000m
� �1 オーショウ     52 飯塚 好次
�◆�2 ヨシツネ      52 高橋 成忠
�� 3 マルサ       52 高松 三太
�ぁ�4 カネツセーキ    53 渡辺 正人
�ァ�5 ライジングマサル  52 吉永 忍
�Α�6 アサマオー     52 野平 祐二
�Α�7 ホースメン     51 丸目 敏栄

この時制したカネツセーキはこの年の朝日盃3歳S(現:朝日杯フューチュリティS)を
制覇した。

そして昭和44年に重賞に昇格した。

昭和44年8月17日
2回函館8日目9R 第1回函館3歳S    芝1200m
� �1 タニノソブリン   50 山本 正司
�◆�2 タニノムーティエ  51 安田伊左夫
�� 3 ヤマニブッシャー  51 田島日出雄
�� 4 アラフィニックス  51 梁田 善則
�ぁ�5 サニーエクスプレス 51 加賀 武見
�ぁ�6 タカノランチア   51 柴田 政人
�ァ�7 ライトテンコウ   50 新田 幸春
�ァ�8 ワールドホープ   52 武 邦彦
�Α�9 スズノヒビキ    51 小林 常泰
�� 10 ウメノダイヤ    51 久保 敏文

このレースで2着に入ったタニノムーティエは翌年皐月賞と日本ダービーを制覇した。

重賞になってからは昭和48年に制したサクライワイのタイムは不良馬場もあって
芝1200mで1分21秒1というとてつもなく悪いタイムとなった。その後では
昭和57年に制したシャダイソフィア、昭和59年に制したエルプスはその翌年、
ともに桜花賞を制覇、平成8年に制したマイネルマックスはこの年の朝日杯3歳S
(現:朝日杯フューチュリティS)を制覇。そして平成11年には道営所属の
エンゼルカロが地方馬で初めてこのレースを制覇した。
また敗れた馬の中でも昭和61年2着のマックスビューティは翌年に桜花賞と
オークスを制覇、昭和62年3着のサッカーボーイは翌年のマイルCSを、
昭和63年2着のライトカラーは翌年のオークスを制覇した。

次回:新潟ジャンプS
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