mixiユーザー(id:18324742)

2022年06月23日23:37

38 view

今日は2本の二本目 メタモルフォーゼの縁側

今日は2本の二本目は、どれだけ年を取ったって、ドキドキしたいよねぇ(笑)


メタモルフォーゼの縁側


アルバイト先の書店で、おばあちゃんくらいの年の雪(宮本信子)が、
「この続きはないかしら?」と、BLコミックを差し出してきた。
うらら(芦田愛菜)も好きな作家の作品だっただけに、懸命に探すが見つからない。。。
でも、このことがきっかけで、雪とうららは、BLコミックの話題で盛り上がるのであった。

やがて、、、
「うららちゃんは自分でも描いてみたいと思わないの?」
「才能無いですから、、、」
「あら、才能がないから描いちゃダメってこと、ある?」
そして、うららは、自らもBLコミックを描いてみようと思うのであった。。。


こちらは、今日の一本目と同じく、そろそろ老齢に入る宮本信子さんと、
若手の注目株、芦田愛菜さんの、50歳以上も年の差のある友情の物語です。
宮本信子さんもそれなりに老齢になっておられますねぇ(^^ゞ

でも、なんでBL?
そんなにも魅力的な内容なのですかね?
とは言え、雪さんは、
『まだ暫くはそっちに行けないわねぇ』
なんて、先だった旦那に言い訳してたりしてます。
まあ、冥途の土産には、新鮮味があって面白いかもしれませんけどね(笑)

そして、雪は、うららと共に、BL談議に没頭したりするんですが、
さすがに雪さんが老齢だけに、腰を痛めたりとハプニングもあります。
その辺、上手く後半への伏線に使ってますね。

今作は、原作のあるお話しのようなので、原作に登場するシーンを撮るのに、
ロケーションに苦労したのではないですかね?
雪の住むおうちには縁側があって、その縁側での二人の会話が重要な要素で、
縁側なしには話しが進みません。
劇中でうららが描くコミックにも
「縁側で食べるカレーライスが最高に美味しい」って。。。

年がどれだけ離れていても、共通の趣味で盛り上がれば、
それは楽しい、かけがえのない瞬間になりますね。
アッしにも、是非、こんなお友達が欲しいところです。


2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年06月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930