今年11月6日に行われる全日本大学駅伝。昨日から各地で選考会がスタートした。
前回の成績上位のシード校は次の通り。
1:駒澤大 2:青山学院大 3:順天堂大 4:國學院大 5:東京国際大
6:早稲田大 7:明治大 8:中央大
まず昨日行われた東海地区選考会では皇學館大学がトップで、昨年新型コロナの
クラスターでスタート地点にもつけなかった愛知工業大学が2位に入り、
昨年代表の岐阜協立大学は4位に終わった。
そして今日九州、関西そして関東地区の選考会が行われ、
九州地区では第一工科大学が2年連続での出場を果たした。
激戦の関西地区では大阪経済大学がトップ通過。関西学院大学が2位、そして
立命館大学がギリギリの3位で出場を果たし、優勝経験のある京都産業大学は
今年も出場はかなわなかった。
そして大激戦の関東地区では優勝経験のある神奈川大学が4年ぶりに出場。
そしてあと一歩のところで涙をのんだ創価大学が3位で嬉しい伊勢路初出場を
果たした。ほかでは昨年シードを逃した東洋大学や東海大学、大東文化大学、
中央学院大学そして日本大学も本戦出場を果たした。その一方で帝京大学が
選考会9位で8年ぶりに本戦出場を逃した。
7月には北信越地区、8月には北海道地区、そして9月には東北と中四国地区の
代表が決まって全出場校が決まる。
第54回全日本大学駅伝出場チーム(6月19日現在)
シード校
1:駒澤大 2:青山学院大 3:順天堂大 4:國學院大 5:東京国際大
6:早稲田大 7:明治大 8:中央大
北海道地区
9:8/13に代表校決定
東北地区
10:9/26に代表校決定
関東地区
11:神奈川大 12:東洋大 13:創価大 14:東海大 15:大東文化大
16:中央学院大 17:日本大
北信越地区
18:7/9に代表校決定
東海地区
19:皇學館大 20:愛知工業大
関西地区
21:大阪経済大 22:関西学院大 23:立命館大
中四国地区
24:9/23に代表校決定
九州地区
25:第一工科大
オープン参加(予定)
26:日本学連選抜 27:東海学連選抜
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