日曜日、夜中に目が覚めてトイレに行って、手を洗うときにふと鏡を見ると、右目の様子がおかしい。白目の外側が赤黒くなっていた。たまに充血することはあったが、黒目が大きくなったように見えるほど白目が変色したことはなかった。それで、昨日の帰りにでも近くの眼医者に行こうと思ったが、昨日は午後休診だったので、今日、2時間仕事を早引きして受診した。
いつもより2時間早いバスに乗ったら、附属小学校の子らが下校の時間で満員状態。まったく座れない訳ではなかったが、初めて通勤のバスで立ったまま乗ることになった。20人以上の小学生たちは、学校がある加東市内では降りることはなく、イオン前から少しずつ降りて行った。私が降りる時点でも数人が残っており、三木市内から通っている子もいるのだろう。
帰りは雨が強くなっていたので、バイクは置いて帰り、ほぼ自宅への通り道にある眼医者さんへ。眼医者に行くのって、ひょっとしたら30年以上ぶりかもしれないぐらい行っていないなぁ。すごく混んでいるのかと思いきや、待合室には診療を終えたらしい親子連れがいるだけだった。
初診になるので、事前に視力検査もしたのだが、健康診断でも免許更新でも測るのは眼鏡をかけた状態だったので、裸眼視力を測るのは何年振りやろ?乱視もあって、一番上もぼやけて見えなかった(^_^;
診てもらったら、結構よくあるらしい、結膜内の出血ということだった。医者にかかる前にネットで調べたら、そんな症状を見かけたので、それなのかな・・とも思っていたが、その通りだった。深刻な病気ではないが、元に戻るには2〜3週間はかかるらしい。目薬を差して、1週間後に出血の引き具合を確認し、念のため眼底検査もすると言われた。これは、生まれて初めてやなぁ。ヤバい病気とか見つからなかったらいいけどね。
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