阪神は、初回裏、一死3塁から3番中川のセンターへのタイムリーヒットで先制され、
5回裏、一死3塁から2番宋のタイムリーヒットで2点を追うこととなったが
8回表、一死3塁から4番佐藤輝のライトへのタイムリー3塁打で1点返し、
二死3塁から5番大山がワンバウンドのフォークを見送ると、キャッチャー伏見がパスボール。三走・佐藤輝がホーム生還し、延長戦突入。
11回表、一死1塁から代打・ロハスの打席で佐藤輝の代走・熊谷が二盗を試みると、キャッチャー伏見の送球が熊谷のヘルメットに当たり、ボールはセンターへ。
センターのカバーが遅れたのを見た熊谷は三塁を回り、ホーム生還で勝ち越しに成功。
その裏、マウンドに上がった7番手・岩崎が一死1塁のピンチ招くも、何とか抑えて、
今季0勝5敗1分けだった延長戦で初勝利を挙げ、勝率1厘差で5位に浮上した。
オリックスのエース・山本によく粘って、何とかギリギリ8回に捉えられて良かったですわ。
勝利投手は、9回裏、二死2塁からマウンドに上がり、10回裏まで抑えた6番手・岩貞で今季初勝利。
明日の予告先発は、前回西武戦7回途中1失点で2勝目を挙げたガンケル
交流戦2位は確定したけど、たった1日で最下位に転落したくないので勝ってくれよ。
現在5位 28勝1分35敗 首位ヤクルトとのゲーム差12.5
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■阪神、熊谷の“足”で決勝点!金村義明氏「速かった」
(ベースボールキング - 06月11日 22:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=6992310
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