今朝は、昨日よりさらにバスが遅れていて、5分ぐらい待って、少しだけ遅れた快速バスの前を走って来た。今日は終点まで乗って、遠回りで歩いて職場に向かっていた。田んぼに囲まれた道を歩いていたら、1枚だけ、水を張ってトラクターで耕うんしている田んぼがあった。
その田んぼには、サギが何羽も集まっていた。トラクターが動いているのに驚く様子はなく、むしろ近づいているように見える奴もいた(^_^;耕しているうちに出て来る虫か何かを狙っているのか、実は、農家の人が餌でもくれるので集まって来るのか。
通勤で使っているバス停の前は神社で、境内の大きな楠は詐偽・・じゃない、鷺の巣窟になっている(^_^;どうも、周辺を飛び回っているサギたちは、この神社の大木を根城にしているようだ。そのせいで、県道の路面も神社の石垣もフンだらけ。もし、そこが民家の庭だったりしたら、迷惑この上ないだろう。
サギが飛んでいる姿はきれいで見ていて気持ちはいいのだが、フンをまき散らされるのは、そこで生活している人たちには困った問題に違いない。ツバメの巣にしたって、軒先にフンを落とされるのは嫌だと思って壊す人も居るだろうし、市街地で人間と野鳥が共存するのは、簡単なことではないよね。
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