どこの中高でもあるように、奥さんの学校でも中間テストがありました。
受ける生徒さんでワクワクする人はほとんどいるはず無く憂鬱な日々を過ごしたはずですが、テストを作る先生の方も大変なようです。
「あと3点…」
唸るように悩んでる奥さんが3点分の問題を考えるのに四苦八苦してました。
出題範囲は決まってるし、難易度で点数配分が適切でないとダメ。
穴埋め問題にしたり、選択式にしたりと大変そうでした。
もちろん僕には手伝うことはできないので、邪魔しないようにすることくらいですね。
「丸付けやだー」
なにせ100人分くらいの採点をひたすらするのは大変なようです。
しかも模範解答が間違っててやり直しをしたから大ダメージ。機械的に○×付けれるところはいいでしょうが、文章題で「この文字読めない」とかなるとイライラするでしょう。
きれいな字を書くのに越したことないです。
「17点」
今年度奥さんが教えてる生徒さんの中で一人だけ100点がいたそうです。
透くんと「お姉さんすごいねぇ」と話していたのですが、何を思ったか「一番悪かったのは?」と聞いたのです。
すると17点、こりゃ赤点ですね。透くんはまだ赤点って制度は知らないから「もっと勉強しなきゃダメだよ」と他人事のように言ってましたが、まさにその通り。いつか自分に返ってこないようにね。
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