連休中に父が庭の草むしりをしてたそうです。
「なんかシャーシャー音がするなぁ」とお昼ごはんを食べてから続きをすると、だんだん音が大きくなってきて水が漏れてきたそうです。
「これは事件だよ」とニコニコしながら母に報告して、庭の石をどけてみると水道管から水がジャバジャバ流れ出てきてました。
すぐに水道屋さんに電話したんだけど、水道管が壊れたのはメーターの外。管轄が水道局になるらしく直せないとのことでした。
それが見つかったのが5月4日のこと。東京都水道局は連休中はお休みなので6日になったら連絡してくれ、という話でした。実際電話しても留守電になって如何ともし難い。
そうこうしてるうちに水が溢れてきて玄関に浸水が始まったので、下水の蓋を開けて直接水が流し捨てる状態にして一段落…となったときに僕に電話があったのです。
上水を全部下水に流してるから、家への元栓は閉じたから水は全然出ません。
お風呂はうちに入りに来たら?と提案したけど、2日くらいなら平気って返事。トイレはお風呂の水を組み入れればなんとかなるし、幸い目の前が公園なのでそんなには困らない。
食事は作れないけどスーパーやコンビニがありますからね。
翌日に奥さんも透も連れて見に行って夜は一緒に外食することにしましたよ。
水がないと本当に不便ですがいつ来るかもしれない災害の練習と思えばいい経験です←他人事ですし
連休明け。
朝8時半に電話をして漏水なわけだからすっ飛んで来てくれて午前中には直してくれました。もっと大工事になってたら、それこそうちへの避難も考えるところでした。
家の元栓を開けたら父がトイレの上水槽を変に開けて水を入れてたらしくトイレで水漏れが発生して再び大騒ぎ。水道局の人に見てもらって直してくれましたが、母と僕で「余計なことをするな!」と散々攻めましたね(笑)
その日は晴れてたから早速洗濯機をブンブン回して普段の生活が戻ってました。やっぱり水はありがたいですね。
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