次は5日の分か。
まだこどもの日か。
やっぱりネタが無いので、引き続き「癸生川シリーズ」の話です。
もう一つ、印象深かった作品を上げるとすれば、やはり10作目の「永劫会事件」でしょう。
この作品は、探偵・癸生川氏とその友人である生王氏が出会うきっかけとなった事件を描いた、前日譚的な内容です。
それ以前の作品でもちょくちょく言及されていて、皆いかにも大事件だったような口ぶりなのでイヤでも期待してしまいましたが、実際に大変な内容でございました。
そして、この作品の特徴といったら、なんと!「劇中に起きた複数の事件の犯人を全て自力で突き止められなければ、最終章に進めない」というところです。
・・・マジで!?
作品自体もシリーズの「集大成」といった感じでしたが、ここまで遊んできたプレイヤーの推理力の「集大成」も問われるゲームなのです。
モチロン、そこまでのゲーム内にちゃんとヒントがありますし、どーしても分からん!というときはギブアップして先に進むことも可能です。
自分は何とか自力で正解することができましたが、3割くらいは“感”でした。
チョット格好がつかない・・・
しかし、最後に答えを求められることは「遊び方」のところにちゃんと記載されていたので、最初からそのつもりで全力で事件を追うことができたのが、大変良かったです。
そんなワケで、とにかく大変素晴らしい作品でした。
これが10作目ですが、シリーズはまだまだ続いていたらしいので、引き続きバンバン発売されたら良いなぁと思う今日この頃です。
まだ日記が溜まっているので、この辺で。
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