もはやちょっと前の話になっちゃうけどウィル・スミス
暴力がイケナイとかあの夫婦は浮気しまくってて本当は仮面夫婦とか
そういう問題は置いといて
ジェイダ(妻)は立派な一人の大人なのに失礼!的な意見が
アメリカには少なからずあるのがイマイチよくわからなかった
が
この前「ザ・ルーキー」という海ドラを見ていてちょっぴり納得したよ
このドラマは
40代の中年男ノーランが一大奮起して警官を目指し転職するところから始まって
自分の子供くらいの同僚と年下の指導官達に揉まれ成長していくストーリーだよ
で、彼の同僚ルーシーが彼女の厳しい指導官ティムにキツく怒られていると
そこに居合わせた彼女のカレシである消防士が
「そんな言い方しなくても…」とティムに意見するんだが
ここでティムよりルーシーの方がめちゃめちゃ怒るんだよね
「そんな助け舟いらない!!!!」っていって去って行ってしまい破局寸前
後日カレシは彼女の自宅までに来て
「君は立派な強い女性なのに余計なこと言ってすまなかった」と平謝り
→「謝ったから許してあげるわ!(上から)」というやりとりがあり何とか修復
そんなに怒る?って思ったけど…
なるほど
ウィル・スミスがやった事って大きなお世話だったんだと理解した
心情的には自分の大事な人(それが建前でも)が侮辱されて怒るって自然な気がするが
言った相手に向かっていくっていうのは違うんだね
へぇ〜
こういう文化の違いを垣間見るのも海ドラの醍醐味♪
やめられまへんな
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