テレビで訃報ニュース見て「あっ!」と声を出してしまったのは久しぶりですよ。
イヴィツァ・オシム元監督が亡くなられました。
今週金曜に81歳の誕生部を迎えるはずだったんだけどなぁ。
やっぱりマイミクのみんなと国立に見に行った2005年のナビスコカップ決勝が一番の思い出。
あの時はまだリーグ戦が優勝を狙える位置にいて(結果的には4位)巨体の胴上げで選手が怪我をするのを恐れて、チーム初のタイトルだったのに胴上げを断ったんですよね、単に怖かっただけかもしれないけど。
もっと長くジェフの監督でいて欲しかった、というのが彼のことを思うと真っ先に出る感情。かえすがえすも残念。
阿部、羽生、勇人、巻、水本、水野、坂本…。あのときのメンバーでもう少し戦えていたらリーグ優勝もできたはずなんです。
日本代表監督になったことで日本サッカー界にとてつもなく重要なものをもたらしてくれたことは間違いないけど、であればこそ2年足らずで病に倒れてしまいその後の未来を見れなかったことが残念さを増したし、そんなことになるくらいなら代表監督なんかやらなければよかった…と思うのが当時のほとんどのジェフサポの感覚だと思う。
要するにクラブOBではあるけど、みんな川淵が悪いと思ってるんです(笑)
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