mixiユーザー(id:67604262)

2022年04月29日02:05

47 view

“幼い子どもの原因不明の肝炎 発生動向を注視” 後藤厚労相

“幼い子どもの原因不明の肝炎 発生動向を注視” 後藤厚労相
2022年4月26日 11時25分 、NHK NEWS WEB 配信より
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220426/k10013599231000.html

欧米で幼い子どもを中心に原因不明の肝炎が相次いで報告される中、国内でも初めて、この肝炎の可能性がある患者が確認されました。

後藤厚生労働大臣は、国内での情報収集と分析を行い、発生動向を注視していく考えを示しました。

欧米で幼い子どもを中心に原因不明の肝炎が相次いで報告される中、厚生労働省は25日夜、国内でも16歳以下の子ども1人が同様の症状で入院していることを明らかにしました。

この肝炎の可能性がある患者が国内で確認されたのは初めてです。

後藤厚生労働大臣は記者団に「専門家からは国内の子どもの肝炎が、現時点で増加しているという状況にはないと聞いている。また、特に統一的な症状が分かっているわけではないので、特定の症状を示して注意喚起する状況にはない」と述べました。

そのうえで「各国政府やWHO=世界保健機関、それに専門家とも連携しつつ諸外国の感染状況を注視していくとともに、国内の子どもの肝炎についての情報収集と分析を行い、発生動向を注視していく」と述べました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
原因不明の肝炎か 新たに16歳以下の子ども2人が入院 計3人に
2022年4月28日 20時17分 、NHK NEWS WEB 配信より

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220428/k10013604651000.html

欧米で幼い子どもを中心に相次いで報告されている原因不明の肝炎について、厚生労働省は国内で新たに16歳以下の子ども2人が同様の症状で入院したことを明らかにしました。
国内で確認された原因不明の肝炎の可能性がある患者は3人になりました。

WHO=世界保健機関によりますと、イギリスやアメリカなど12か国で主に10歳以下の子どもで急性肝炎の報告が相次ぎ、今月21日の時点で少なくとも169人の患者が報告され、このうち1人が亡くなっています。

厚生労働省によりますと、国内で新たに16歳以下の子ども2人が原因不明の急性肝炎と診断され入院したということです。

厚生労働省は、今月25日に原因不明の肝炎の可能性がある患者が初めて確認されたと発表していて、国内で確認された患者は3人となりました。

この3人の関連性は明らかにしていません。

WHOによりますと、海外で報告された患者からは一般的な肝炎ウイルスは検出されず、原因は分かっていませんが、患者の4割余りからはのどの痛みなどを引き起こすアデノウイルスが検出されています。

厚生労働省は、全国の自治体に同様の症状がある患者がいれば報告するよう求めるとともに海外での状況について情報収集を進めています。

専門家「今の時点では過度に心配する必要はないのでは」

小児科の医師で子どもの肝臓病に詳しい茨城県立こども病院の須磨崎亮名誉院長は「子どもでも軽い肝炎は一般的に起こるが、肝移植が必要だったり肝不全が出たりするようなケースはまれだ。報告が相次いでいる欧米と同様のことが日本でも起きるかどうかはまだよく分からない。子どもではA型からE型の肝炎には該当せず、原因がはっきりしない急性肝炎がしばしば起きるので実際に件数が増えているのか国や専門家がよく調べる必要はあるが、今の時点では一般の保護者が過度に心配する必要はないのではないか。ただ子どもに白目の部分が黄色く見える『おうだん』の症状が出たり、おう吐や下痢で元気がなくて水分が取れない状態になったりすれば、すぐに医療機関を受診してほしい」と話しています。

また欧米で急性肝炎になった子どもの多くでアデノウイルスが検出されていることについて「アデノウイルス自体はありふれたウイルスなので、患者から検出されたからといってすぐには原因だとは断定できないと思うが、アデノウイルスは飛まつを通じてだけでなく接触感染で広がることも多いので、手洗いはしっかりしてほしい」と話しています。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する