【山口】前副知事の公職選挙法違反事件受け、県が幹部職員対象の研修会を実施
4/28(木) 19:21 KRY山口放送 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8c547678fdc396c44e743d5096a02dd75cede05
KRY山口放送
前副知事の公職選挙法違反事件を受け、県は法令遵守を改めて徹底しようと幹部職員を集めて研修会を行った。
研修会は副知事をはじめ、部長級職員から副課長までおよそ370人を対象に行われた。
前の副知事は自民党国会議員の後援会への勧誘を部下に働きかけたとして去年12月、公職選挙法違反で略式命令を受け辞職した。
その後のアンケート調査では、後援会への勧誘について管理職の8割が「常態化していた」と回答している。
講師を務めた弁護士は「県民から特定の政党だけ優遇すると思われてしまうと信頼を失い、行政はガタガタになる」と述べると共に、地方公務員法について解説した。
県では、新年度から議員など一定の公職にある者から職員に不当な働きかけがあった場合、組織として対応することなど再発防止策を取っている。
最終更新:4/28(木) 19:21 KRY山口放送
ログインしてコメントを確認・投稿する