思った以上に大団円だった!!
あと1話じゃ足りねーだろと思っていたが、ちゃんと生き残った人たちの後日談を全部やったわ。
すげ〜!
本当にきれいに終わらせたわ。
先週、流石に心臓付近を貫かれた杉元で「俺は不死身の杉元だ」がいつもの鼓舞するような叫んでいる感じじゃなかったので心配したけど、となりのヤングジャンプのサムネイルにすでに杉元いたから「あぁ生きているのか」とあっさり判明しちゃうし。
そんでなんの説明もなく、普通に登場している杉元だし。
まぁそうだよね。
それでこそゴールデンカムイだし杉元だよね。
梅ちゃんも干し柿も役目も故郷もみんな上手くいったわ。
土方さんから託された和泉守兼定が本当に役に立った!
榎本武揚がまだギリギリ生きていて、アイヌの権利書をアイヌのために使われるようにの懸け橋になった〜
土方さんすごい、ちゃんとアイヌに恩を返せたね。
夏太郎は羊牧場、永倉と土方さんは史実通り。
谷垣とインカラマッの子ども15人はすげーな・・・
そうか、まだの2人って若かったのか。
でも作りすぎ・・・二瓶もそれくらい子だくさんだったけど。
マンスールもなんか生き残って門倉とキラウシを映画作っちゃったし。
てかなんでアメリカに行ったこの3人・・・?
門倉が土方さん役、キラウシがアシリパ役、マンスールがカメラマンかな。
頭巾ちゃん、生きてた!!
どうやら山猫の死を見たので、最後に尾形を確認したようだな。
そして生き残るとは思わなかった月島軍曹が生き残った・・・
推しが生き残ってうれしい〜
そっか、右腕として第七師団を最後まで全うしたのか。
ということは終戦まで生きたのか。
なんか鯉登の成長っぷりがヤバいな。
一番、まっとうに成長したよ鯉登少尉。
そして第七師団最後の師団長の中将にまでなったのか。
月島軍曹の役目って鶴見劇場を見届けることではなく、鯉登のお守りだったんだな。
だから暴走列車では死ねなかったのか。
鶴見中尉の額当ても骨も見つからないって・・・
小指の骨が暴走列車で粉々となったフィーナとオリガのように、何も残さずに消えてしまったのか・・・
それとも実は生き残って満州で暗躍していたとかでも面白いな。
てか仕事ができる月島軍曹が半年探して骨も見つからないとかなら、生き延びて満州へ逃亡して全く新しい名前でフィクサーやっていてもおかしくないな。
うん、鶴見中尉殿ならそのくらいやってのけそう。
モスパパや有古がどうなったかわからないままだけど、そのあたりは単行本の加筆に入ってくるかな〜
しかし最後は白石がおいしい所を持って行った。
海賊の夢を自分がかなえて、初代王様の仲間に海賊と呼ばれた男がいて〜牛山の神話が〜とか語り継いでいるのかな。
呪われたゴールデンカムイは白石金貨として浄化されたのか・・・
うん、大団円・・・かな?
『ゴールデンカムイ』完結、連載8年に幕 表紙&巻頭カラーで「またな!」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6938726
ログインしてコメントを確認・投稿する