【名古屋ウィメンズ】チェプンゲティッチ優勝&25万ドルゲット 世界6位の2時間17分18秒
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日本のマラソンレースの掉尾を飾る名古屋ウィメンズマラソンが
ほぼ例年並みの多くのランナーが出場して行われた。
レースは序盤からペースメーカーの想定ペースを上回る超ハイペースで進み、
5キロを過ぎたあたりでペースメーカーにしびれを切らしたのか
ルース・チェブンゲティッチ選手が飛び出して大逃げの様相に。
途中30キロ手前で一昨年東京マラソン女子の部覇者の
ロナチェムタイ・サルピーター選手にいったんは追いつかれたものの、
そこから二枚腰で突き放してそのまま優勝のフィニッシュ。
タイムは2時間17分18秒で一昨年、一山麻緒選手がマークした大会記録を
実に3分以上更新した。
日本勢では安藤友香選手が途中苦しいレースになったが持ちこたえて
3位でフィニッシュ。タイムは2時間22分22秒でMGC出場権獲得とともに
オレゴン世界陸上代表に大きく前進した。また鈴木優花選手も
2時間25分02秒で2014年大阪で記録した前田彩里選手のタイムを1分以上
上回る大学新記録でMGC出場権獲得を果たした。
安藤選手、鈴木選手のほか細田あい選手、福良郁美選手、太田琴菜選手、
竹本香奈子選手が順位で、川内理江選手と岩出玲亜選手が
前走大阪国際女子マラソンとの平均タイムでそれぞれMGC出場権獲得を果たした。
名古屋ウィメンズマラソン2022(SG)成績※敬称略
1:ルース・チェブンゲティッチ
(KEN) 2時間17分18秒(大会新記録)
2:ロナチェムタイ・サルピーター
(ISL) 2時間18分45秒
3:安藤 友香 2時間22分22秒
4:細田 あい 2時間24分26秒
5:鈴木 優花 2時間25分02秒(大学生新記録)
6:エロイズ・ウェリングズ 2時間25分10秒
(AUS)
7:福良 郁美 2時間25分15秒
8:太田 琴菜 2時間25分56秒
9:竹本香奈子 2時間26分03秒
10:池田 千晴 2時間26分50秒
(そのほか主な選手)
11:岩出 玲亜 2時間27分03秒
13:川内 理江 2時間27分52秒
21:山口 遥 2時間31分35秒
(安藤選手、細田選手、鈴木選手、福良選手、太田選手、竹本選手、
岩出選手、川内選手いずれもMGC出場権獲得)
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