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2022年03月13日05:48

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新型コロナ 茨城で新規感染者過去最多1748人、死者報告なし

新型コロナ 茨城で新規感染者過去最多1748人、死者報告なし
3/13(日) 4:00 茨城新聞社 配信より

新型コロナ 茨城で新規感染者過去最多1748人、死者報告なし(茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/0697577bdc046f278867d76107e96c15d08190eb

茨城新聞クロスアイ

茨城県庁=水戸市笠原町

茨城県と水戸市は12日、県内で新型コロナウイルス感染者が新たに計1748人確認されたと発表した。2月11日の1703人を上回り、過去最多を更新した。

累計の感染者数は9万164人となり、9万人を突破した。

死者の報告は2月23日以来、17日ぶりにゼロだった。

県によると、直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者数は1406・2人で、前週比100・3%。新規感染者のうち720人は経路不明。

陽性者は全44市町村で確認され、居住地別ではつくば市が167人で最多。取手市が151人、水戸市が119人、龍ケ崎市109人と続いた。

年代別では10歳未満が366人と最も多く、20代以下が全体の5割を占めた。60歳以上は計168人で全体の9・6%。ワクチン接種が進む高齢者の感染が減る一方、若年層は増加傾向にある。

新たなクラスター(感染者集団)の疑いは計15件報告された。

内訳は保育施設などが5件、小・中学校が3件、高齢者福祉施設と事業所が各2件、福祉施設と病院、大学が各1件で、陽性者はそれぞれ計5〜9人に広がった。

■茨城県内の感染状況 新規感染者 1748人(累計9万164人) 死者累計 337人 入院患者 294人(重症15人) 退院・退所等累計 7万9119人 (茨城県・水戸市発表、12日午後10時現在)

茨城新聞社

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最終更新:3/13(日) 4:00 茨城新聞クロスアイ


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震災から11年 栃木県内 放射性物質の影響は今
3/12(土) 12:02 とちぎテレビ配信より

震災から11年 栃木県内 放射性物質の影響は今(とちぎテレビ) - Yahoo!ニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/19f308431eb828e1d62107e04cd94d0b9f4e1b17

とちぎテレビ

東日本大震災から11年。特集です。

県内では福島第1原子力発電所の事故で飛散した放射性物質の影響が日常生活にも暗い影を落としました。

県北地域を中心に放射線量が高い土壌や落ち葉などを取り除く「除染」が行われましたよね 中でも高い濃度の放射性物質を含む「指定廃棄物」の処理については国が管理することになっていて、環境省が塩谷町の国有林を処分場の詳細調査候補地として選定しましたが、住民の理解は得られず話は進んでいません。

そんな中、国は農家で一時保管されている牧草や稲わらなどの農業系の指定廃棄物を市や町ごとに集約する案を提案、那須塩原市は去年、県内で初めてこの提案を受け入れました。

那須塩原市で酪農業を営む68歳の男性です。

青々とした牧草が育つこの場所には去年10月まで「指定廃棄物」およそ20トンが積まれていました。

稲わらなどの「農業系廃棄物」は県北地域を中心に6つの市と町の農家123戸で2993トンを保管、このうち那須塩原市と那須町が全体の97%を占めています。

去年6月に集約先や処分方法について国の提案を県内で初めて受け入れた那須塩原市では10月から一時保管されていた53戸の農家から市のごみ処理施設への運び出し作業を行っていて今年の年末には完了する見込みです。

集められるおよそ1200トンのうち基準値の1キログラム当たり8千ベクレルを下回ったおよそ950トンは1月から一般廃棄物に混ぜて焼却処分を行われています。

焼却灰は市の一般廃棄物最終処分場に埋め立てられ基準値を超えているものは施設で保管後、下回った段階で焼却されます。

市によりますと今月1日現在67トンを焼却、処分は予定通りに進んでいます。

また、これまで毎月1回だった排ガスや灰の放射性物質の検査を毎週1回に増やしていてこれまでのところ基準値を超えたことはないということです。

(高瀬かずおさん) 10年は長かった途中は諦めた時期もあった。
那須塩原市では排ガスなどの検査情報を随時HPで公開するなど市民の不安の払しょくに努めていて、これまでのところ市民からの問い合わせなどはほとんどないといいます。
このように処分が進み始めた市がある一方で、ほかの5つの市と町ではいまだに農家で保管されています。

保管している間は農地として使えませんからその補償問題もありますよね。
これについて、県が基準や算定根拠などの交渉を行っていますが、これまでのところ進んでいないのが現状です。

一方、放射性物質は風評被害を含めて県内産の農畜産物にも大きな影響を与えました。事故直後、最も多いときは55の国と地域で輸入を規制、現在も14の国と地域では輸入停止や検査証明書の要求などの措置が続いています。輸出に力を入れる農業法人を取材しました。

【VTR】 小山市の農業法人、新日本農業です。1ヘクタールのハウスでイチゴを栽培しています。タイやマレーシアなど東南アジアのほか今年、アメリカ、ワシントンにスカイベリーを出荷するなど輸出に積極的に取り組んでいます。 しかし、ここまでの道のりは簡単なものではありませんでした。

(新日本農業 荒井聡さん) 東京の北と言うと、福島に近いと言われた。 県産の食品に対する輸入規制は2013年ごろから徐々に緩和が進みナシやイチゴなどの輸出ができるようになりました。2018年には日本からの輸出先1位の香港が規制を緩和。そして、先月21日、 輸入を停止していた輸出先4番目の台湾が規制を緩和、一部の品目を除き産地証明書と放射性物質検査証明書を添付することで輸出が可能となりました。 台湾の規制緩和は輸出の拡大に力を入れる栃木県にとっても大きな1歩です。

(県経済流通課) 食肉センターの施設認定やナシの園地登録で輸出再開に向けて積極的に取り組んでいきたい今後は中国への緩和に向けて取組む。

栃木のイチゴを日本一から世界一へ 現在、県内の食品の輸入を停止しているのは中国、台湾、韓国、東アジアの3つの国と地域です。

このうち中国は依然として全ての食品と飼料の輸入停止が続いています。

中国は輸入を停止している 栃木や福島、宮城など10の都県以外の食品には検査証明書の添付を求めていますが放射性物質の検査項目の合意がなされておらず事実上、輸入が認められていない状況です。

規制の緩和は日中関係も絡み複雑な様相ですが震災から11年が経過する中、関係者の努力で少しずつですが前進しています。

最終更新:3/12(土) 12:02 とちぎテレビ
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人出少なく静かな初詣 栃木県内神社、感染対策を徹底
2021/1/3 下野新聞 配信より

人出少なく静かな初詣 栃木県内神社、感染対策を徹底|社会,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|新型肺炎-COVID19-|下野新聞 SOON(スーン)
(shimotsuke.co.jp)

新型肺炎-COVID19-
伝統行

消毒をしてから初詣に向かう参拝客=2日午後1時25分、那須塩原市石林

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、迎えた新年。県内の神社では初詣の人出が例年より少なく、マスク姿の参拝客が静かに手を合わせた。各神社は感染対策を工夫し、境内では参拝客が間隔を空けて並ぶなど、これまでとは様変わりした初詣となっている。
新型コロナウイルス感染拡大の経過まとめ
Web写真館に別カットの写真

 2日、那須塩原市の乃木神社。参拝客は鳥居前で手指消毒を済ませ、拝殿へと向かう。境内ではソーシャルディスタンス(社会的距離)確保を呼び掛け、約30カ所に手指消毒液を置き、参拝客が手や口を清める手水舎を封鎖するなど感染対策を徹底した。

 初詣の人出は例年より約7割減という。岡村洋佑(おかむらようすけ)権禰宜(ごんねぎ)(29)は「三が日を避けて、1月中はのんびりとお参りに来てもらえると思う」と話した。

 孫3人と訪れた那須塩原市一区町、礒利治(いそとしはる)さん(71)は「健康に元気に過ごせますようにと願った。コロナが早く収まってほしいですね」と話した。

 日光市の日光東照宮の参拝客数は例年と比べ元日が3分の1ほど、2日は約半分だった。例年は朝から駐車場が満車になるなど多くの参拝客でにぎわうが、今年は付近の渋滞はほとんどなかったという。稲葉尚正(いなばたかまさ)権宮司は「分散参拝などを呼び掛けたことで遠慮する人がいたのだと思う」とした。

 真岡市の大前(おおさき)神社は元日の参拝客が例年の5分の1以下という。祈祷(きとう)を受ける本人以外は待合室で待機し、待合室では祈祷の様子を映した映像を中継している。同神社や益子町の鹿島神社では、会員制交流サイト(SNS)などで境内の混雑状況を発信。芳賀町の天満宮では、境内のスピーカーで感染対策の呼び掛けを10分間隔でアナウンスしている。

 栃木市の太平山神社も参拝客が例年より少ないという。同神社は「一人一人が静かに熱心にお参りしていた」とした。

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