DCU、MER、未来推進会議 日曜劇場が「架空の組織」を連発する狙い
https://article.auone.jp/detail/1/5/9/218_9_r_20220130_1643494702762453
TBSの日曜劇場が架空の組織にこだわるという考察に思わず笑ってしまいましたが、「DCU(潜水特殊捜査隊)」「MER(走る緊急救命室)」などはあからさまに架空な感じがなく、何となく実在しそうな感じが漂っていて上手いこと作り上げられているのがミソといえるでしょうね。
個人的に架空世界とか架空鉄道を描いているだけに、そういう「実在しそうな感じ」というのを何とか上手く演出できないものかと思ってしまいますね。
また、時代劇で登場する悪徳商人の代名詞と化した「越後屋」は三越の前身と同名ですが、これもまた三越とは全く無関係の架空の商店だそうで、もちろん三越の前身がそんな悪徳企業だったという訳ではないそうです。
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