毎日忙しい中、『雀魂』で新しいイベント「年獣降臨 -春節餌付け作戦-」が始まったため、1日に1半荘は打つようにしている。「友人」が皆無なため、かなり厳しいが、行けるところまで行きたい。
で、今日も特に日記に書く話題がないため、麻雀の話。日記のタイトルにある「押し」と「引き」って何だ?というところから書きましょうか。
他家から立直が入って、自分の手を危険牌切って進めるか、それとも回すか、のことです。どっちがどっちなのかは改めて書く必要もないでしょう。
じゃ、「押す」時ってどんな時?聴牌したらだいたい「押し」ていいと思います。同じ土俵に上がって殴り合いをしましょう。そうでない時、例えば一向聴の時は?
結果を書くと、満貫以上の手ができそうなら「押し」、安そうなら「引き」ですね。親が立直してるのに自分の手はどう頑張っても2600点という手ならさっさと降りてしまいます。無論、オーラスで点棒が心ともなくて後がない時は突っ走る………ようなことはしません。かえって傷口を広げるだけの可能性が高いです。
二向聴以下なら半ば降り気味に。もちろん手が高そうなら向かって行ってもいいですが、あと要牌を2枚持ってこないと聴牌できない時点で立直者に喧嘩を吹っ掛けるのはかなり分が悪いです。
後、二軒立直もさっさと降りちゃいます。立直者同士で殴り合ってください!
一見、「引い」ているときでも、打ち回しをして聴牌したらガンガンせめていいと思います。流れが来ている証拠です。
自分はベタ降りが多く、ノーテン罰符を払うことも多く、上りも少ないです。が、放銃が少なく、めったに飛びません(『雀魂』を除く)。麻雀は4人で打ってるので、いつもいつも勝負しに行く必要はないのです。上がれる時はきちっと上がって、防御する時はしっかり守れば2位以上は行くと思います。
………自分は立直者に対して、立直後第一打牌に無筋を切り飛ばす勇気なんぞ、ありませぬ。
ログインしてコメントを確認・投稿する