■自衛隊輸送機トンガに到着=飲料水3トン届ける―防衛省
(時事通信社 - 01月22日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6822628
♪トントントンガラリンズが大変だぁ〜、、
のっけから不謹慎でスンマソン、、、orz
まぁ、全世界的に、また日本もオミクロン株コロナ禍
第六波が猛威を奮う中で海底火山の地球規模的な大噴火となった。
まず、第一報を聞いて頭の中でよぎったイメージがコレである。
(またまた不謹慎な妄想をお許しくださいませ、、)
【


海のトリトンガ、、、 】
頼みの綱、災害拠点となる空港も被災当初、瓦礫と火山灰に覆われ
飛行機も着陸出来ない有様。それどころか火山灰というヤツは厄介で
インテイク(過給機)から入り込みジェットエンジン内部のタービンに
石英状ガラス質が熱で溶け粘り付きつまらせてしまうので、付近を
飛行するのすら危険である。
ああ、こんな時VTOL(垂直離着陸)型ロケットの救助飛行体を
持つ『国際救助隊』はドコに、、、と思ったもんだから、、
映画サンダーバード新作を劇場に見に行って見た。
人生で大事なものの大部分は、コノ「サンダーバード」と
「初代ウルトラマン」と「手塚治虫全集」で習ったといっても
過言でないほどのまんもちゃんではある。
とりわけ、英語に関しての先生はレディー・ペネロピーと
言っても良いくらいにおせわになった。
綺麗なクイーンズイングリッシュを発音できるようになり、
ボキャブラリーも飛躍的に増大した。主に諜報関係と土木関係では
あるが、、、w
勿論、ご贔屓キャラは、このロンドン・エージェンント(支局)の
貴族(サー/デイム/レディのナイト爵級)ペネロープ嬢とその
愛車FAB‐1のショッフェール(運転手)兼バトラー(執事)の
アロイシャス・パーカーとの
ボケ・突っ込みの英国風漫才コンビである。
当初このパーカーの喋るロンドン下町特有のコックニー訛りと加えて
ギリシャ移民でワシ鼻の鼻にかかる蓄膿的発音と巻き舌に
全く耳がついて行かなかった。
「イエス・マイレデイー」と言っているのだが、どうしても
「ユス・ビー・ライディー」と聞こえるのだ。
これらの英語とジェフ・トレイシー一家の喋るアメリカ英語(米語)と対比して
注意深く聞いてみるのもとても勉強になるものだった。
このパーカーという男の出自は謎が多く、世界でも指折りの元金庫破りであり
スリの技術も一流、加えて運転技術、FAB‐1のメカ操作、射撃の腕前と
裏世界の事情にも通じており007も顔負けの万能秘書である。
まさに一家に一台『 黒執事 』
ペネロープ嬢が手放すはずが無い訳なのであるw
諸説はあるが、ペネロープ邸の咥え煙草の料理人wの女性シェフが嫁であり、
いつも大好物のギリシャ風パイ・シチューを作って貰いビールのおつまみとして
ご満悦であるw
また、主として活躍するのはロンドン支局員ペネロープコンビであるが
設定としては全世界中に諜報員(エージェント)が配置されており
サンダーバードとは、自社通信監視衛星と世界ネットを各種ロケットと
救助用重機類保有する一つの救助システムなのである。
作中唯一登場する他国のエージェントはアメリカ本土のド田舎に
配置されたジェレマイヤーさんといわれる老農家夫婦で
南北戦争時代のマスケット銃でゴルゴ13並みの射撃の腕前を持つ
凄腕エージェントである。一説にはトレイシー家の遠縁の親戚にあたるという。
ペネロープはこのアメリカ支局のエージェントに強烈なライバル意識と
貴族として見下した感情を持っており、米国出張の際は、一切のサポートを
拒否して、アメリカの大自然を舐めてかかり、エラい苦労を強いられているw
さて、今回もペニー&パーカーのPPコンビも大活躍w
いや、むしろ主役と言っても差し支えないくらいである。
本作の本編は、三話分に分れ構成されており
1965年制作の子供向けソノシート?音源をもとに
デフォルトバンク映像と新作撮り増し追加撮影を編集して
作られており、ペネロープとトレイシー一家との馴れ初めを描き
スカウトされたペネロープ嬢が意気揚々とサンダーバード基地に
初上陸してサンダーバード基地トレイシー・アイランドに乗り込み
説明と講習を受けるとこから描かれている。
驚いたことにアノ、ピンクのロールスロイスのスーパーカー
FAB‐1はペネロープの自前であり、トレイシー家から貰ったものでも
ブレインズが設計したものでも無かったのであるw
オマケの特典として上映にオシリに漏れなくITCの最新作「ネヴュラ75/M75星雲」
の短編が付属上映されているのでお得であるw
余談ではあるが、アテクシが以前勤務していた某広告代理店は、
このサンダーバードの翻訳・輸入元である「東北新社」という
CMや番組の制作会社のお隣さんで、
玄関にはこのレディ・ペネロープ嬢の実物のマリオネットが
飾られていた。
通勤時には毎朝、「グッモーニング、ラアイディー」と
心の中で挨拶したものであるw
そうすると、ペニーも「御機嫌よう、今日もがんばってね」
と返してくれたもんだった。
そうすると、「ユス!ビー・ライディー」と返す日課であった、、w
アテクシは、サンダーバード・日本エージェント支局は
この建物の地下にあると睨んでいるw

オマケ
【 名古屋弁にすると何故か糞リアルになるサンダーバードw 】
ログインしてコメントを確認・投稿する