入試問題を解いていて、簡単な問題もたくさんあるが、難しい問題も多い。
難問であっても、解答や解説があればなんとかあるが、解説どころか解答すらないのがきびしい。
ただ難問であっても、難しいけど、なんとか出来そうな問題と、いったいどうすりゃいいんだ?と言う問題がある。
生徒に解説を作って渡しているので、なんとかしないといけない。
まあ、僕がわからないような問題だから生徒は出来る必要はないんですがね。
ただ難問でも大抵は(1)は簡単だ。
そしてそれを使って(2)(3)を解くことが多い。
つまり(1)はヒントと言うことだ。
こんなことは当たり前で、入試問題を解くには基本中の基本なんだけど、今回改めてそれを感じた。
それはどうすりゃいいんだ?と言う問題の(1)を改めて考え直したら、ちゃんと解けた問題がたくさんあったのだ。
やっぱり基本に帰るのは大事である。
しかし、これは難問を解くためのやり方であって、僕が教えいるクラスの生徒がやることじゃない。それを教えられないのが残念である。
以上。
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