昨年までのラグビー・トップリーグがリニューアル。リーグワンとして次のステージに進みます。
ワールドカップでは最近のスポーツ世界大会としては屈指の盛り上がりを見せたけど、代表を強くするには土台となる国内リーグが強くならないといけません。それにサッカーと圧倒的に違うところは、世界的名プレーヤーが多く来日してるところ。
南半球とシーズンが違うので掛け持てるというのもあるけど、W杯ホスト国としての日本の評判が高かったからに他ならず「日本でプレーしてみたい」と思う選手がたくさん出てきてくれた、というのがレガシー効果としてはとても重要なこと。
更に良いと思うのは数年間を目処にレギュレーションを見直して、よりよいリーグを目指すことが最初から決まってること。
日本人はだいたい最初に決めちゃうとそれを変えたがらないから、発展&改革をしていくのはとてもいいことですね。
ディビジョン1は12チーム、ディビジョン2/3は6チームずつ。入れ替え戦も予定されてるし数年後はディビジョン1の顔ぶれも変わっていくでしょう。
さぁ素晴らしき第一歩…となるはずがいきなりのつまずき。
選手の薬物所持が発覚して契約解除になったり、なにより新型コロナ感染により大事な本日の開幕戦が中止に。
色々盛り上げるために準備してたはずなんですけどね。
でも感染者が出たときのルールを予め決めていたので、何の躊躇もなく勝ち点5と0が決定したのはよいこと。数年間はウイズコロナのルールを決めておかないと、プロスポーツは成り立たないでしょうね。
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