11月に行ったお遍路の話。
11月5日、足摺岬にある第38番金剛福寺を打ち、中村駅に戻ったのが17時30分。この日の晩飯は黒潮町にある『いろりや』だ。
『いろりや』は「水曜どうでしょう」で大泉洋が絶賛していたうどん屋。『いろりや』にはずっと行ってみたいと思っていた。
中村駅から土佐くろしお鉄道に乗り、土佐入野駅で下車。そこから暗闇の中歩くこと20分弱。18時15分、『いろりや』に到着。(写真1枚目)
「終わってる・・・」
事前に定休日と営業時間を調べてから来たのだが、売り切れなのか?店は閉店・・・。
結局、『いろりや』のうどんを食うことは叶わなかった。
帰京したものの、『いろりや』のうどんをあきらめられず、何気なく『いろりや』を検索すると、黒潮町のふるさと納税に『いろりや』のうどんがあるじゃないですか。
納税額は14000円。さっそく送金し、うどん諸々が到着。(写真2枚目)
中身は2人前入りの半生『釜あげうどん』パックが3セット、そして『うどん屋の釜玉だし』1本と『土佐の自家製秘伝だし』(だしパック)1袋。
大晦日の今日、晩飯は年越しそばならぬ年越しうどん。
『釜玉だし』は釜揚げうどんにも使えるので釜揚げうどんしようかと思ったが、釜玉うどんでいただくことに。
レシピによると釜玉うどんの茹で時間は20分弱、かなりかかりますなぁ。ざるうどんや冷やかけだと20分越え。
盛り付けて完成。上出来!!(写真3枚目)
トッピングの卵は『たかはしたまご』
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1050682831&owner_id=7654383、刻んだ青ネギ、白ごま、おろしショウガ。これをグチャグチャとかき回します。
『釜玉だし』は瀬戸内海と違ってイリコ出汁ではなく、醤油が濃くてチョイと甘めのカツオと昆布出汁。この出汁に生卵とモチモチ食感のうどんが絡まってウマい!!
今まで「釜玉うどんなんて邪道だ!」と思っていたんだけどね。だから食べたことがない。食わず嫌い。
うーん。実にいい年末だなぁ。後は寝るだけ。
『いろりや』ホームページ
https://www.iroriya.jp/
ログインしてコメントを確認・投稿する