次元が違うっていうのはこういうことだよなぁ。
全日本4連覇経験者の宇野くんも、成長著しい鍵山くんも290点超えの決して悪くはない、むしろ日本一になってもおかしくない得点なのに、それを30点も上回る国民栄誉賞者がいるんだから。
怪我をしてシーズン初戦なのにあの出来栄え。
クワッドアクセルに挑戦したことで怪我のハイリスクは負ったけど、全てのジャンプの安定感が格段に増すハイリターンを得たという感じ。
もちろん本人は世界で自分にしかできないことのチャレンジをしたいという、結果もメダルもあんまり気にしてないんじゃないかなぁ。
演技中に何かに取り憑かれたような鬼気迫る表情と、終わってからの普通の若者の表情のギャップもスゴイ。
今大会は17,000人もの観衆が見てた中だけど、北京ではどんな条件で試合するんだろう。そもそもできる状態なのかなぁ。
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