透くんが夜に一人で寝るチャレンジは1ヶ月半ほど続いていたのですが、あえなく中断。
今は僕と二人で寝る生活に戻りました。
本人はやる気満々で、寝る前の本の読み聞かせが終わったら常夜灯にして「おやすみ〜」としていましたが、朝まで一人ではいられないのです。
遊び疲れて目を覚まさなかった2,3日以外は夜中に僕たちのベッドに移動してきます。
そして真ん中にダイブして布団に潜り込むのです。
ドアが開いて、足音が聞こえると「キタキタ」と思いつつ、ぶつからないように二人の間を大きく空けて、頭が枕に乗ったら布団をかけてあげるのです。
起きる直前の5時半頃の頃もあれば1時半頃のこともありました。だいたい4時頃が多かったですね。
僕は「あー、また来たか」と一瞬目が覚めるけどすぐにグーグー寝入れます。困ったのは奥さんの方。
一回起こされてしまうとなかなか寝直すことができず、朝になってしまうことが多くなりました。
結局これに耐えられなくなったんですね。
ずいぶん頑張ったんだけど、だんだん寝不足で一日中辛そうな日が増えてきたので、半ば強制的にやめることにしたのです。
奥さんは「透くんの成長のために…」と言ってたものの、子どもが大人になる前に大人が廃人になってしまいます(笑)
こうして奥さんが一人で、僕と透くんが二人で寝る生活に戻りました。
たぶん再開するとしても暖かくなった5月頃になるでしょうね。
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