HImaP&Σ 渡部学
2021/12/09 20:48
呪術廻戦 映画 0
最初は楽しかったけど、急に色々死んでしまう仲間もいて
なんか内容が少しずつヘタレてきた感あったのだけど。
やっぱり俺は好き(笑)知りたいことが山程ある。
伏黒恵の本来の力は五条悟の『六眼』と同等の力を持ってる『十種の影法術』それは伏黒恵が本編で出した式神を中でも使役してない無謀な召喚の神将マコラ。
おそらく十種(とくさ)の影法術とは、神将10種の使役だろう。
おそらく伝説級の呪術師の領域式神使役だろう。
それに、領域展開してしまえば十人の神将式神と領域展開内で最強なのだろう。
六眼と領域展開のように。
ちなみに十二神将【じゅうにしんしょう】は
宮毘羅(くびら),伐折羅(ばさら),迷企羅(めきら),安底羅(あんてら),あんに羅(あんにら),珊底羅(さんてら),因陀羅(いんだら),波夷羅(はいら),摩虎羅(まこら),真達羅(しんだら),招杜羅(しゃとら),毘羯羅(びから)。
それに、虎杖を宿主とした両面宿儺の本当の誕生秘話。両面宿儺は戦乱に出来た呪霊。だとしたら人間の怨念だけか?呪力とは願いもある。人間の負の念だけに限らず希望の念。全ての呪霊の中でも王に近い存在なのは正しく負の呪力だけでなく、願いの呪力も加わる存在の呪霊かも。
それに夏油の亡骸を使役してる『羂索(けんじゃく)』の正体や過去の両面宿儺との関係。
天元の正体と過去の秘話。
知りたいことが山程ある。物語を膨らませてくれるならそこがあるし。
虎杖とちょうそう(呪胎九相図)との血縁関係(羂索との関係)
特級呪術師の九十九由基と乙骨優太の強さと術式などなど。
死んでいった人達の本編で記載されてないストーリーなどなど。
人気がないと書けない芥見下々先生達の苦労もあるのか?
呪術廻戦好きな俺は色々知りたい事はたくさんある。
だけど展開が早いのは出版社と購入者と人気との駆け引きなのか?
マキの禪院家の騒動や父の強さに目覚めるのも。
ヤガ学長が死ぬのも。
だけど、続くストーリーなら急に過去編をやって生きてた時のストーリーをもっと膨らまして欲しい。
芥見下々さんの呪術廻戦をもっと膨らましてほしい。
巻き返しの厚みあるストーリーにまた戻してほしい。(笑)
しかもですね。続けるならですが、世の中には身を隠してる人間世界に紛れてる強力な呪術師もいるかも知れない。
呪術師同士の戦いもあっていいかも。
呪言師ならぬ、言霊師(善良願いの言葉で現実に影響させる言葉)呪いではなく、願い。
呪霊ではなく精霊。
あっ呪術師は呪い全般だけど。膨らますなら精霊の式神使いとか呪いでなく、願いで人外の精霊などを使役する精霊使いとかさ。
そこらへん膨らましてから、天元とか羂索とか両面宿儺とかの誕生秘話。
人間と呪術師と精霊使いとか色々戦国編なんかも作れる。
現在版だとまだ虎杖が忘れてる両面宿儺の縛りを思い出すまでとか。
思い出して両面宿儺の力を借りやすくなるとか。
呪霊でなく精霊とかさ。色々膨らましてほしいわ。
まだまだ芥見下々先生いけるぜ。ストーリー展開が早くて終わらそうとしてたり、期待値あったものが消されてるストーリー展開で見てる読者があーそうなっちゃんだ。ってなる内容のぶつ切り加減が見てて感じる(笑)
頑張ってほしいわ。
おわり
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