学童にあるものをガシャガシャ遊んでいるようで、我が家にあるのは僕が子供の頃の何十年選手で動きが悪くイライラするので透くん用に新しいルービックキューブを買ってあげたのです。
学童の小学一年生は透くんだけでなく誰でも1面は揃えられるみたいです、奥さんはなかなか揃えられませんが…。
新しく買ったルービックキューブにはオフィシャルガイドに相当する「この通りやれば誰でも6面揃えられる」LBL法という説明書が付いていて、これが意外と難しい。
透くんはそれを見ただけで自分ができるもんだと大喜び。でも僕は全部独学でひねり出した手法だからぜんぜん違うので透くんに教えるにはまず僕が理解しないといけないのです。
「どうするの?」
「次は?」
のラッシュにタジタジになりながら僕も一緒に練習しました。
何回かやるうちに僕も読み取れるようになって「赤を手前にしてAだ」とか「黄色を上にしてこれだ」と教えてあげます。透くんはLBL法通りに右90度下180度と回していくので、間違うと全く違う代物になります。でも色を確認もせず迷うことなくシャカシャカ動かせるのは子供の強みですね。
「最後にこれをやれば…」
「できたーー!!」
まだ僕と一緒じゃないとどの操作をやるかは理解してませんが、成功体験としては十分です。
ログインしてコメントを確認・投稿する