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2021年11月14日12:02

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幸せと不幸の比率と比重!

HImaP&Σ 渡部学
2021/11/14 11:35

幸せと不満の比率

幸せが多く、不満がない時の心の比率は

幸せ99%で不満は感じない程度だとしても

不満や嫌な事がその1%あると

心は一気に100%不満や嫌な気持ちに切り替わる。

そして、幸せより不満、不快感、嫌な気持ちは
幸せより瞬発力と持続力を心に及ぼし、粘着性の高く人に影響するよね。

だからどんなに幸せな日々が続いても、少しの不快感や嫌なこと、嫌な人との関わりが一瞬で心が不幸に100%になる。
時間的に一過性ではあるものの、突発性が強い。
粘着質なものもある。ストレス度の高い状態。

人間って幸せより不幸な感覚の方が比重が重たいよね。

なんでだろう?

幸せってほんわかしてるけど、不幸な感覚より軽くて持続力が低い。

幸せな事が続く場合軽くても常に幸せだけど。

天秤にかけると幸せ、楽しい、嬉しい、喜ぶより、不幸、不満、嫌がる内容の方が断然に重たい。そして、持続力も様々ながらどちらかというと持続力が強い、もしくは突発性で鋭い刃物のように心を深く傷つける。

イメージとして不満や嫌な内容全ては下に溜まりやすい。

幸せは上に溜まりやすい。

比重のイメージでは。

皆さんもそう思いません?

自分自身が悪い場合で嫌な内容がある人は、多くの人の審判や世界のルールや基準値に判断された内容で自分自身を良い状態に嫌でも変える、変わる必要あるけど。

おわり

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