いくらなんでも自公で過半数は維持すると思っていたけど、蓋を開けてみたら、自民は少し減らしただけで単独過半数。結局、野党連合が機能しなくて立憲民主や共産がかえって議席を減らし、現政権や野党連合に入れたくない層が維新に流れて漁夫の利・・と言ったところかな?
■自民261、絶対安定多数=立民後退、維新3倍増―衆院選、全議席確定【21衆院選】
(時事通信社 - 11月01日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6723985
衆議院で毎度思うのは、選挙区で負けて比例で復活する「ゾンビ議員」の存在。大阪の選挙区では無双だった維新も、兵庫県の選挙区では立候補した9選挙区中勝てたのが1つだけで、大阪の選挙区立候補15選挙区全員当選の余勢で8人のゾンビが発生している。いちいち数えてないけど、全国・全党では何人ゾンビが居るのかな(^_^;
個人的には、選挙区と比例区の重複立候補なんて認めないでほしい。党として絶対落としたくない人は、単独で比例名簿の上位に置けばいいだけのこと。重複立候補って、見方によれば選挙区と比例区の2票を得て戦っているようなもので、それができない無所属議員と比べると明らかに有利。「1票の格差」で裁判起こしてる弁護士の皆さん、この不公平は訴えないんですか(^_^;この点で言えば、選挙区で誰ひとり重複立候補をしなかった公明党は潔いと思う。
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